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リバティおおさか(大阪人権博物館)

リバティおおさか(大阪人権博物館)を見物。

リニューアルしてから初めて行く。もっとがらがらかと思っていたら、けっこう人が入っていた。最初の展示室は、光や鏡面がキラキラちかちかして、目が疲れた。

http://www.liberty.or.jp/
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パウル・クレー展 線と色彩@大丸ミュージアム・梅田

パウル・クレー展 線と色彩@大丸ミュージアム・梅田を見物。

クレーというと、天使シリーズのような線描や、キレイな色を塗った絵(抽象画のような)のが浮かぶ。でも、初期の人物画や風景画など(へええ、こんなのもあるのか)と思うのもあって、クレーの印象がまた変わる。
Genre : 日記 日記

「おくの細道」をしたって@柿衛文庫

「おくの細道」をしたって@柿衛文庫を見物。併設の伊丹市立美術館で「グランド・ツアー 美的観光のすすめ」展を見るついで。

いろんなバージョンの「おくの細道」が並んでいて(表紙が芭蕉直筆とか)、「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」のあとが、読めそうで読めない。「舟のうへに生涯をうかべ」までは読めるが、そのあとが読めず。
Genre : 日記 日記

グランド・ツアー 美的観光のすすめ@伊丹市立美術館

グランド・ツアー 美的観光のすすめ@伊丹市立美術館を見物。

館蔵品の版画もたくさん出ていた。こないだ日曜美術館でもみたけれど、長谷川潔のがいろいろあって、ドライポイントのやつやカラーのやつは、京都の近美で見慣れたメゾチント作品とはだいぶ違うふんいき。国内のいろんな風景&そのあたりの人々、ヨソの国の風景&訪れる人々…など、ビゴーが「東京~神戸」の一等車、二等車、三等車を描いたのもおもしろかったし、ドーミエのパリ万博の作品もおもしろかった。浅野竹二の版画もよかった。

http://www.artmuseum-itami.jp/
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小林一三と梅@逸翁美術館

小林一三と梅@逸翁美術館を見物。

乾山の器と絵がよかった。とにかく梅づくしで、いつもだいたい置いてある奥の細道もなかったけど、あれこれと梅をみられてひじょうにおもしろかった。

http://www.itsuo-museum.com/
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所蔵名品展 国宝 紅白梅図屏風@MOA美術館

所蔵名品展 国宝 紅白梅図屏風@MOA美術館を見物。

MOA美術館は「えむおーえーびじゅつかん」と読む。

熱海まで、新幹線で日帰り。駅から美術館まで歩こうかと思っていたが、雨がけっこう降っているのと、たいへんな坂のようなので、バスに乗る。美術館へ向かうと思われる客でバスは満員。バス停のすぐ脇に、もう桜が咲いていた。はやい。バスから、梅がたくさん咲いてるのも見えた。このあたりは梅が有名ならしい。

バスがついたところでチケットを買って、エスカレーターをいくつものぼっていく。美術館本体はまだかなり上にあるのだ。途中で外が見えるが、雨でぼや~っとしてて、海もよく見えないのが残念。

私立の美術館のおもしろさで、モノの並べ方が自由なかんじ。唐三彩の隣に銅鐸が並んでいるなんてことは、よそではなかなかないよ。金に糸目はつけず、エエのを集めたなあという品揃え。

紅白梅図屏風は、それだけが置かれていた。美術の教科書や美術本で何度も見たはずだけれど、左右に配された紅梅と白梅の紅と白が眼にとびこむ。写真でみていたときには、全体にうすぐらい感じがあった。でも現物をみると、紅梅と白梅の色がきれいだ。背景は“金箔を貼ったように”描いてある。
やはり見にきてよかった。まんぞく。

http://www.moaart.or.jp/japanese/top.html
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出光コレクションによるルオー展 油彩作品を注進に@大丸ミュージアムKOBE

出光コレクションによるルオー展 油彩作品を注進に@大丸ミュージアムKOBEを見物。

出光美術館がルオーをもっているのは知っていたが、それがけっこうたくさんきていた。

ルオーの「受難」というシリーズは全部出ていた。この「受難」を集めた出光さんは、持ち込まれたルオーの絵がほとんど見えないくらいの視力になっていたそうだ。白内障だったか。画面に顔を近づけてみると、黒い太い線がみえて、これは自分の好きな仙崖なんかと同じやなあー、ってことで集めることにしたと。ルオーはもとはステンドグラスをやっていたそうで、だからああいう濃い輪郭の絵になるのかと納得。出光さんが、ばーんと「受難」シリーズを集めたので、ルオーの娘2人がたいそう喜んで、日本にもやってきて、門外不出と親父に言い渡されていたとかいう絵やなんやも出光に寄贈したらしい。それで出光はルオーのたいしたコレクション持ちになったのだという。

ルオーといえば、画面いっぱいに顔が描かれたような絵がほとんどだと思っていたら、館内のしまいのほうには、かなりでかい風景画もあった。やはり厚塗りではあったけど、こういう風景画もあるのかと新鮮だった。
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さとねチャリティーコンサート 集えや楽しみんなのさとね@メイシアター大ホール

さとねチャリティーコンサート 集えや楽しみんなのさとね@メイシアター大ホールを見物。

太鼓や踊りの公演。見ていて、一緒に踊りたくなる感じ。
見物にくると、ちょっと自分もやってみたくなる。
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柳宗悦の民藝と巨匠たち展@京都文化博物館

柳宗悦の民藝と巨匠たち展@京都文化博物館を見物。

「民藝」の人たちの作品をほどよく目配りして集めた展示。宮本憲吉、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、芹沢金圭介、棟方志功、黒田辰秋など。「民藝」の流れを知るには、コンパクトにまとめられていてよかったのではないか。

黒田辰秋の器がかっちょよかった。

錦市場の北尾で「黒豆御膳」を食べる。自分で石臼まわしてきな粉を挽いた。

http://www.bunpaku.or.jp/
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国立科学博物館(新館)

国立科学博物館(新館)を再々訪。午前中見きれなかった地下2階~地下3階の展示室を見る。
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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