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読んだり、書いたり、編んだり 

帽子とマフリャー

オーダー帽子の試作品は、たいへんに気に入ってもらえた様子で、その帽子を見た発注者の娘さんにも別に帽子を編むことになった。

色の好みなどを聞き「とにかくあったかいのがいい!」という希望をいれて入手してきた、やや太めの糸で帽子を編んだあと、残り糸でマフリャーを編むとしたらこんな感じと途中まで編んだ写真を送ると、長めのがいいという要望がきたので、さらにひと綛を買い足して、サービスでマフリャーも編む。

12月13日の帽子とマフリャー

完成品を送ったところ、えらく気に入ってもらえたようで、娘さんは「サイコー!」を連発してるとの由。
Genre : 日記 日記

「ネックウォーマー 兼 帽子」

私がこれまで一番たくさん編んだ帽子は「輪針でだーっと編んで、終盤でちょっと減らし目をして、最後はきゅっとしぼる」というやつ。これはもう手がおぼえているので、最初のつくり目と終盤の減らし目のあたりをのぞけば、手元を見ずに編める(たまに確認しないと目を落としたりするけど)。この帽子を編むのに手をうごかしながら本や雑誌などを読むのが、冬の楽しみ。

が、たまに違うかたちのものも編む。これまで何度か編んだ「ネックウォーマー 兼 帽子」のタイプは、帽子って脱ぐとなくしたり落としたりするから、そのままかぶったらネックウォーマーになるやつがいい!という注文にこたえて、つくってみたもの。本体部分を輪針でだーっと編むのはいつもの帽子と一緒だが、そのまま減らし目をせず、終盤でかけ目をして穴をあけ、さいごはゆるめに止めて、穴にヒモを通す。

帽子としてかぶるときはヒモをきゅっとしぼり、ネックウォーマーとして使うときはヒモをゆるめてかぶる(ただ広げると、こぶりの腹巻きのようにも見える)。

今シーズンは頼まれて2つ編んだ。

帽子にするとき(その1)
12月2日のネックウォーマー 兼 帽子(帽子)
Genre : 日記 日記

色違いの帽子

昨シーズンほとんど編めなかったのを取りもどすかのように、今シーズンは編みまくり。

先日の「産直帽子」を編んだ糸は、私の手には編みやすく、そして段だらに色が出てくるところも好きで、以前から、いろんな色でいくつか帽子を編んでいる。

こないだ「色はグリーン系がいい」という、いつもお世話になってる(というかタダ飯を何度もごちそうになってる)方へ、この色はどうかなとひとつ編んでみた。写真ではちょっと隠れ気味だが、あいだに少しばかりピンクも入っていたりして、裾の折り具合によっては、ちらっとピンクが見えたりもする。

12月6日の帽子
Genre : 日記 日記

もらった糸の帽子

先日、長屋の傍房で、よかったら何か編んでくださいと綛の糸をいただいた。久しぶりに、綛から玉に巻く。古い糸だというが、保管がしっかりしておられたのだろう、虫食いひとつない綺麗な糸だ。グリーン系の2色と黒がよりあわされた糸。その糸で早速ひとつ帽子を編んでみる(写真左)。

ぼうし 131123と131130

いくつか頼まれた帽子があって、輪針を探したら、編みかけのままだったので、これも帽子に編んでしまう(写真右)。この糸は、編みもの好きな同居人の母上が、帽子を編むならちょうどいいかもと半端な糸をゆずってくれたもの。ウールに少しシルクが入っている糸で、ちょっとひかる。

手を動かしながら、本を読むのが極楽。
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産直帽子

長屋の傍房の管理人であるAさんから、編みものしにきませんかと便りをいただいていた。"冬支度部"として、10月と11月の「0」のつく日に、編みもの時間をもっているとのことで、手を動かしながらおしゃべりしにいきたい…と思っていた。

やっと定休の水曜に重なった10月20日、ちょうどこの日はYさんの出張紅茶屋"TEASPOT"の紅茶ふるまいの日でもあるというので、昼から編みかけの毛糸をもって、お茶飲みに。

私が訪れた前後にお茶好きの若いおふたりがいらして、Yさんのいれてくれた紅茶を飲みつつ、おしゃべりしながら手はずんずんと編んでいく。"冬支度部"が目的とおぼしき人はぜんぜんあらわれないが、歓談の時間。

帽子 131120
Genre : 日記 日記

オーダー帽子の試作

糸代+編み賃払うからと贈り物用の帽子編みをたのまれて、ウキウキと毛糸を物色に行き、編みはじめたら本など読みつつ、手はずんずんと編んで、3日ほどでとりあえず仕上がる。

サイズ、かぶり具合、色の好みなど、かぶってみてもらって~と送る。ご意見をうかがって、調整の編みなおし、あるいは糸を変えてもう1つ編む予定。

ぼうし 131118

糸は、以前にも編んだことのあるシリーズの色違い。
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ひさしぶりの帽子編み

昨シーズンは、出張で乗った特急の往復で帽子をふたつ編んだくらいで終わってしまった。編み物のゆとりが少なくて、ちょっといらいらした。編みかけや持ちこしや手をつけられなかった糸がいろいろ山積みで、また編む季節がやってきた。

今シーズンはぼちぼち編もうと、こないだは持ちこしだったマフラー(依頼品)を仕上げて納品、この帽子もあとすこしのところで持ちこしていたのを仕上げた(この帽子は妹にもらわれていった)。

帽子 131117

針も空いたし、これでまた新しいのが編める~
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マフラー(生活くらぶ)

まいつき第一水曜の午後、スペース草での「生活くらぶ」

やや疲れぎみで、行こうかな、どうしようかなと思っていたが、前日にスペース草からメールがきて「首にちょこっとまくマフラーを作ります」と、好きな色の毛糸を持ってくるように書いてあって、毛糸!というだけで気分がもりあがる。久しぶりにうちにある毛糸をあさった。がさがさと何色かの余り毛糸やもらいものの玉をもって、いざスペース草へ。

マフラー(生活くらぶ)

長さ1メートルくらいの段ボールの両端に布テープを貼って、そこに5ミリ間隔で切り込みを入れたところに縦糸を張り、竹のものさしや編み針などをつかって、交互交互に横糸を通していく。シャトルには割り箸に糸をまいたのをつかう。こういう手近なものを織りの道具にするところがいい。アドバイスしてくれる猿澤恵子さんは、いま織ってるのがすんだら、なんべんも使えるわよーと言う。
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生活くらぶ(草履づくり)

こないだスペース草へ行ったときに、まいつき第一水曜の午後に、猿澤恵子さんの「生活くらぶ」があると知り、来たいです~と手をあげて、今日は午後からスペース草へ。

草履づくり、手ぶらで来ていい、何かしたいことがあればそれでもと聞いていて、とりあえず手ぶらで行く。草履を編むところからやるんかな?と思っていたら、竹皮の草履本体が山ほどあって、それに鼻緒なりをつけるところをやるのだった。

私は裂き織りをやらせてもらい、それをグシグシと草履に縫いつけて、写真のようなのが完成。帰ってきてはだしで履くと、じつにキモチいい。

生活くらぶ(草履づくり)
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今シーズンの編み物

今シーズンの編み物いろいろ(写真が残ってるもののみ)。

指なし手袋(同居人の母上が編んだのを見て、編んでみたくなって、編んでみたもの)
2012knit.jpg

預かり糸(手紡ぎ!)で編んだ帽子
2012knit_okuno.jpg

帽子を頼まれて編む(その残り糸で手首ウォーマーをサービス)
2012knit_ume.jpg

上の帽子を編んだ友のおつれあいにも帽子を編む
2012knit_ume2.jpg
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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