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学習会「なぜ今なのか? 強制不妊手術の被害に向き合う」(2018年5月31日(木)14時~17時)

■学習会「なぜ今なのか? 強制不妊手術の被害に向き合う

国からの謝罪・補償を求めて、優生保護法の下での強制不妊手術の被害者が立ち上がりました。救済のための立法が検討され、実態調査も始まっています。

実は、長年にわたり被害を訴えながら無視されてきた人がいます。被害を、家族にさえ打ち明けられなかった人もいます。

なぜ私たちは、今まで取り組めてこなかったのか? 国の責任を問うとともに、社会全体の問題として、みなさんと考えたいと思います。

◆内容◆
戦後日本における強制的な不妊手術をめぐって
講師:利光 惠子さん(優生手術に対する謝罪を求める会・立命館大学生存学研究センター客員研究員)
優生手術の被害者に長年寄り添い、謝罪や補償を訴えてきました。
法律家から見た優生保護法の問題点
講師:民谷 渉さん(弁護士)

障害女性当事者として過去を振り返って思うこと
講師:香田 晴子さん(日本自立生活センター)

◆日時:2018年5月31日(木)14:00~17:00
◆場所:京都市地域・多文化交流ネットワークセンター
京都市南区東九条東岩本町31
◆参加費:無料・申込不要
※手話通訳・要約筆記・点字資料が必要な方は5月20日(日)までに下記の問合せ先へご連絡ください。
◆問合せ先:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会事務局 (担当:香田・村田)
京都市南区東九条松田町28 メゾングラース十条101 JCIL気付
TEL: 075-671-8484 
FAX: 075-671-8418
E-mail: jcil@cream.plala.or.jp
◆主催:障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会女性部会
◆協賛:京都ダウン症児を育てる親の会、グループ生殖医療と差別

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利光 惠子さんは、『受精卵診断と出生前診断―その導入をめぐる争いの現代史』の著者です。
Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在90号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第57回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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