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読んだり、書いたり、編んだり 

●夏堀正元『非国民の思想』話の特集、1994

 四〇年前の非国民二等兵--八・一五の不安と怖れ
 漫罵目録--十二の「公開質問状」
  新聞には"マヤカシの自由"しかないのか
  日本人の顔が卑しくなった原因はなんだ
  官僚天国が日本を「恥知らず大国」にした
  経済効率主義は<恐怖の原発>を生むぞ
  日本にとりついた「亡霊の正体」見たり
  いつまで続く大衆演劇の泥臭い情緒過多
  裁判官は憲法論議を逃げるのか
  雲仙の被災者を"見捨てる"恥知らず
  世に逆行する教科書検定の愚
  バブルに踊った度し難き厚顔無恥
  平和運動にも出た日米の決定的な差
  ニッポンを「没知性の国」にするな!

 小樽運河をつぶすな

 随想録
  "半人間"の時代
  ゴムホース人間症候群の国
  ホンモノの自由のための戦い
  父と一冊の本
  言論人の戦後責任と天皇制の壁
  ある告別
  歌わない自由
  恥知らず大国ニッポン
  没知性帝国ニッポン
  タカリ構造国ニッポン
  文化を滅ぼすPKO法案
  ジャーナリズムの死
  テレビ縮小論
  新聞へのささやかな注文

 日本ペンクラブよ、どこへいく
  第一部 その危険な沈滞
  第二部 ものいわぬ文学集団の薄気味わるさ

 追悼--かけがえのない四人の作家
  未来へ賭けた作家--藤原審爾
  流離のひと--色川武大
  野間宏さんの磁場
  巨大な知識人作家--野間宏
  大いなる情念の作家--野間宏
  反措定の哲学をもった果敢な抵抗者--井上光晴
 
 知識人の時代(聞き手=伊藤成彦)

 三つの状況下の精神の危機

●吉田城『対話と肖像 プルースト青年期の手紙を読む』青山社、1994
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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