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京琳派 神坂雪佳展 宗達、光琳から雪佳へ@なんば高島屋グランドホール

京琳派 神坂雪佳展 宗達、光琳から雪佳へ@なんば高島屋グランドホールを見物。

出ているものの多くは細見美術館がもっているものだが、細見へ行ったとて、これだけ雪佳ばかりを見られるわけではないから、こういう企画は「雪佳をたくさん見たいぃ」という者にとって、ウレシイ。

雪佳(SEKKA)といえば、版本『百々世草(ももよぐさ)』。東京近美での琳派展のときも、細見でも、ほんの何ページかしか見たことがない。もしかして全部ひろげて並べるのかなーと期待していた。残念ながら全ページというわけにはいかなかったが、そこにあったのは『百々世草』の原画。版本は細見も持っているのだが、原画は出版社(芸艸堂 うんそうどう)の持ちものだった。まあそうか。

雪佳の絵は、花鳥風月やデザインものと思っていたが、人物画もかなりの数を描いているのだった。

それと、雪佳が好んだという、雪佳と似たふんいきの中村芳中の作品も、雪佳以上にゆるりとした風情でよかった。
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第68回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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