読んだり、書いたり、編んだり 

5月に読みおわった本

5月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。今月はhappy birthday to meで本や雑誌を買い、古本市へ行ったりもしたので買った本が比較的多く、リストのうち9冊が購入本、職場の図書館で借りたのが6冊、その他は近所の図書館で借りたものと人から借りた本。

引きつづき、長ーーい通勤時間は、ほとんど本を読みながらすごす。だいぶ慣れてはきたが、やはり遠い。おまけに、5月半ばを過ぎて夏日やら真夏日やらが続き、梅雨の前に夏がくるのかと思うほど。電車内はクーラーが効きはじめ、電鉄会社の方針と車輌の新旧などの事情か、私にはさむすぎることもあって、真夏になったらどうなるかと案じている。

職場までは最寄り駅から15分余り歩くため、メンズ兼用の地味な日傘を求めて、行き帰りに差すようになった。これまで夏には日除けに帽子をかぶっていたが、日傘は影の大きさが違うものやなあと実感する。電車で多少冷えても、日傘を差して、汗をかきながら歩いていれば、まあなんとかなるかという気もする。

今月は、みにいきたい…と思っていた映画にいきそびれてしまった。来月は、ぶらっと映画をみにいけたらと思う。平日になかなか読書メモを書く時間がとれずにいるが、それも書ける時間をとりたい。

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○阿古真理『小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代』新潮新書
○有吉佐和子『日本の島々、昔と今。』岩波文庫
○村木厚子『あきらめない―働く女性に贈る愛と勇気のメッセージ』日経ビジネス人文庫
○末井昭 『自殺』朝日出版社
○小沢昭一 『芸人の肖像』ちくま新書
○江國香織『犬とハモニカ』新潮文庫
○若松英輔『生きる哲学』文春新書
○ろくでなし子『私の体がワイセツ?! 女のそこだけなぜタブー』筑摩書房
○小沢昭一、宮腰太郎『小沢昭一的 東海道ちんたら旅』新潮文庫
○大野左紀子『アーティスト症候群─アートと職人、クリエイターと芸能人』河出文庫
○百田尚樹『夢を売る男』幻冬舎文庫
○時実象一『デジタル・アーカイブの最前線 知識・文化・感性を消滅させないために』ブルーバックス
○クーリッジ『すてきなケティ』ポプラ社文庫
○島尾敏雄、吉田満『新編 - 特攻体験と戦後 - 〈対談〉』中公文庫
○宮尾節子『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』集英社インターナショナル
○内田樹・編、白井聡、高橋源一郎、赤坂真理、平川克美、小田嶋隆、名越康文、想田和弘、仲野徹、鷲田清一『日本の反知性主義』晶文社
○碧野圭『書店ガール 4 パンと就活』PHP文芸文庫
○小沢昭一『もうひと花』文春文庫
○朝吹真理子、福田里香、小林エリカ、ほしよりこ、mamoru、阿部海太郎『庭園美術館へようこそ 旧朝香宮邸をめぐる6つの物語』河出書房新社
○水木しげる『人生をいじくり回してはいけない』ちくま文庫
○角田光代『さがしもの』新潮文庫
○半田たつ子『失い、そして得たもの―響き合って、20年』教育史料出版会
○最相葉月『れるられる』岩波書店
○西牟田靖『本で床は抜けるのか』本の雑誌社
○岡崎京子『オカザキ・ジャーナル』平凡社
○ろくでなし子『ワイセツって何ですか? 「自称芸術家」と呼ばれた私』金曜日
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第37回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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