読んだり、書いたり、編んだり 

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4月に読みおわった本

4月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。4月から生活が変わり、長ーーい通勤の日々。これまでの通学・通勤経験のなかでもダントツに長く、自分の体力でどこまでいけるか…と思いながら、行って、帰っている。

長ーーい通勤のあいだは(眼科にはヤメロと言われそうだが)本を読んでいる。本にもよるが、往復で1冊読める日もある。なので、今月読んだのは、ほとんど文庫本になった。読みふけっていて、あやうく乗り過ごしそうになった朝も。

この4月の前半はやたら雨が多く薄ら寒く、ダウンを着て毛糸の帽子をかぶる日もあったのに、下旬になると日差しがきつくなり、えらい暑い夏日もあった。そんな変動の大きい春の気候と長ーーい通勤で、定時で行って帰るだけでもくたびれてしまい、今月は読書メモをほとんど書けず、平日はハガキなど便りもほとんど書けずだった。

ウレシイのは新しい職場に図書館があること。近所の図書館とは蔵書構成がちがうので、うろうろするだけで楽しい。長ーーい通勤でくたびれ果てないよう用心しながら、ボチボチ慣れていけたらと思う。

今年も、はや3分の1がすぎる。

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○仲町六絵『からくさ図書館来客簿 冥官・小野篁と短夜の昔語り』メディアワークス文庫
○宮部みゆき『ソロモンの偽証:第III部 法廷 下巻』新潮文庫
○宮部みゆき『ソロモンの偽証:第III部 法廷 上巻』新潮文庫
○クリストファー・マーレー『世界一うつくしい昆虫図鑑』宝島社
○三島邦弘『失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ』朝日新聞出版
○宮部みゆき『ソロモンの偽証:第II部 決意 下巻』新潮文庫
○嵐山光三郎『桃仙人―小説深沢七郎』ちくま文庫
○宮部みゆき『ソロモンの偽証:第II部 決意 上巻』新潮文庫
○宮部みゆき『ソロモンの偽証:第I部 事件 下巻』新潮文庫
○宮部みゆき『ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻』新潮文庫
○春風亭柳昇『陸軍落語兵―涙と笑いの続与太郎戦記』立風書房
○ホッブズ『ビヒモス』岩波文庫
○春風亭柳昇『与太郎戦記―ああ落語家兵士、生と死の泣き笑い』立風書房
○沢村貞子『老いの道づれ―二人で歩いた五十年』岩波現代文庫
○青木淳子『パリの皇族モダニズム―領収書が明かす生活と経済感覚』角川学芸出版
○春風亭柳昇『与太郎戦記ああ戦友』ちくま文庫
○宮部みゆき『お文の影』角川文庫
○赤瀬川原平『学術小説 外骨という人がいた!』ちくま文庫
○増田彰久・写真、藤森照信・文『アール・デコの館―旧朝香宮邸』ちくま文庫
○岸本忠三、中嶋彰『現代免疫物語―花粉症や移植が教える生命の不思議』ブルーバックス
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第44回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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