読んだり、書いたり、編んだり 

7月に読みおわった本

7月に、てっぺんから最後まで読んだ本(と、見た映画)のリスト。今月はちょっと読みすぎ。『海街diary』の6巻が出て買って読み、あとの巻はヨソへ貸出中だったので、なぜか数ヶ月前に同居人が購入していた電子書籍版を「きんどる」にて再読。あとは紙の本。

例年より遅めに植えたゴーヤも、だいぶ伸びてボウボウになってきた。午後からの強い日射しは"葉陰で読書"には暑すぎるが、風のよく通る午前中なら、ぶらさがるゴーヤの実を眺めながら、なかなか気持ちがいい。

梅雨が明けて、猛暑日や熱帯夜が混じるようになった。図書館や空港へ"避暑"に出た日もあった。体温に近い温度はさすがに体に堪えるし、連続何日という記録にはならないでほしい…。

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○松本晶行『ろうあ者・手話・手話通訳』文理閣
○伊藤雅子『女のせりふ』福音館書店
○アストリッド・リンドグレーン『わたしたちの島で』岩波少年文庫
○川名壮志『謝るなら、いつでもおいで』集英社
○古関彰一『日本国憲法の誕生』岩波現代文庫
○東小雪+増原裕子、マンガ:すぎやまえみこ『レズビアン的結婚生活』イースト・プレス
○乃南アサ『いちばん長い夜に』新潮社
○荒井裕樹『生きていく絵―アートが人を〈癒す〉とき』亜紀書房
○佐川光晴『牛を屠る』双葉文庫
○有吉佐和子『花ならば赤く』集英社文庫
○トーベ・ヤンソン(冨原眞弓=訳)『誠実な詐欺師』ちくま文庫
○松森果林『音のない世界と音のある世界をつなぐ―ユニバーサルデザインで世界をかえたい!』岩波ジュニア新書
○篠田節子『純愛小説』角川文庫
○ベバリイ・クリアリー作、ルイス・ダーリング絵『ラモーナは豆台風』学研
○松森果林『誰でも手話リンガル』明治書院
○かこさとし『未来のだるまちゃんへ』文藝春秋
(『海街diary』1~5、きんどる)
○吉田秋生『海街diary 6 四月になれば彼女は』小学館(フラワーコミックス)
○津村記久子『ポースケ』中央公論新社 …再
○津村記久子『ポトスライムの舟』講談社文庫
○乃南アサ『嗤う闇―女刑事音道貴子』新潮文庫
○河野美代子『産婦人科医 河野美代子の更年期ダイアリー』高文研
○益田ミリ『心がほどける小さな旅』飛鳥新社
○乃南アサ『未練―女刑事音道貴子』新潮文庫
○ベバリイ・クリアリー作、アラン・ティーグリーン絵『ラモーナ、明日へ』学研
○松本ぷりっつ、岡崎杏里『笑う介護。 』sasaeru文庫
○タハール・ベン・ジェルーン『娘に語る人種差別』青土社
○廣中タエ『Oh!my更年期―わたしがわたしでなくなっていく』高文研
○堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ II 』岩波新書
○伊藤比呂美『父の生きる』光文社
○辛淑玉『悪あがきのすすめ』岩波新書
○筑摩書房編集部『太宰治賞2013』筑摩書房
○エイドリアン・フォゲリン『ジェミーと走る夏』ポプラ社
○岩橋邦枝『評伝 野上彌生子―迷路を抜けて森へ』新潮社
○湯本香樹実『夏の庭―The Friends』新潮文庫
○ベバリイ・クリアリー作、アラン・ティーグリーン絵『ラモーナとあたらしい家族』学研
○森岡督行『荒野の古本屋』晶文社
○東小雪・増原裕子『ふたりのママから、きみたちへ』イーストプレス

(映画)
○『チョコレートドーナツ』(劇場)
○『友よ! 大重潤一郎 魂の旅』(DVD)
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第37回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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