読んだり、書いたり、編んだり 

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』 第1号(2013冬)

まっすぐプランニングの合田享史さんが、個人で雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』を創刊された。その第1号が届く。これから夏と冬の年2回出される予定とのこと。

表紙のいちばん上には
[おおさか発]障害のある子もない子も「ともに学ぶ」教育のいま

雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』 第1号(2013冬)

大阪のかなこさんも誌面に登場するほか、ほかのページを見ていたら、むかし同僚として一緒にはたらいたことのある人が出ていたりした。私が住んでいる市の実践の話も出てくる。
合田さんのブログに詳しく書かれているが、第1号の内容は以下のとおり。
-----
≪第1号(2013冬)の内容≫
●【特集】学校を出てからも、地域でともに生きたい。
“重度”の障害をもちながら地域の学校で学んできた若者たちの高校卒業後の人生を追い、学校を出てからも地域でともに生きる生き方の可能性を探る。
・介護サービスの会社で清掃・営繕スタッフとして働く
・普通に“就活”して、地域の日本料理店に就職
・聴講生として大学に通い、学生たちと学び合う
・ドラマー&リーダーとして、仲間とともにバンド活動

●シリーズ 「ともに学ぶ」ことから生まれるもの 
第1回 できへんかっても、ええやん。できへんなかでも、その子やん。
障害のある子もない子もいっしょに学ぶ原学級保障の教室から生まれてきた豊かな価値とは?
・小学校の子どもたちがかわいかったから、変わったんちゃうかな、私。(保護者)
・人どうしがぶつかり合って、初めてわかることがあるんとちがうかなぁ。(小学校教師)
・つーさんがいたからこそ、やさしくて“ほんわか”したクラスになった。(中学校教師)

●障害のある生徒のはいすくーるらいふ
 『北摂「障害」のある子どもの高校進学を考える学習会』の報告から
●あの子がいたからいまがある─障害のない子どもにとっての「ともに学ぶ」教育
●「分けない」というこだわり─豊中の教育はこうしてつくられてきた
●ほんのガイド 枚方の「みんながいきいきできる授業」の実践を学べる本
-----
B5判・50ページ
1冊500円+送料100円
購入ご希望の方は、合田さんまで
◎連絡先:まっすぐプランニング 合田享史 massugu.way@gmail.com(※@を半角に変えてください。)
詳しくは合田さんのこちらのブログ記事を
http://massugu.way-nifty.com/tomonimanabu/2013/12/post-90fd.html
 
Comment
 
 
2014.01.02 Thu 10:12 合田享史  #hp8UKSqE
雑誌『ともにまなぶ ともにいきる』の編集・発行人、合田享史です。
さっそく、ていねいに紹介していただき、ありがとうございます。
多くの人に読んでいただき、大阪が育んできた「ともに学び、ともに生きる」文化の豊かさを感じていただきたいと思っています。
ありがとうございます  [URL][Edit]






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://we23randoku.blog.fc2.com/tb.php/4840-9b29e6e6
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第42回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ