読んだり、書いたり、編んだり 

1月に読みおわった本

1月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。編集部として関わるのは最後になる『We』の編集できゅうきゅうとしていた合間に、けっこう本を読んだ気がする。ほかに読みかけが数冊。

今月は久しぶりに映画館で映画をみた(「旅する映写機」「小さな町の小さな映画館」)。今はあまり頻繁に映画をみにいくことがないため、行くときには「これ」と決めて映画館へ向かっているが、図書館や本屋でふらりと本にめぐりあうように、時間の空いたときにぶらっと映画館へ行って、そのときにかかっている映画をみる、というのもありかもと思う。

11月の健診後、暮れに受けた精査のけっか、イシュク性胃炎といわれる。もしや消化器からの出血がないかという精査でもあったが、さいわいにして胃からの出血はなかった。胃の調子はいまいちながら、貧血もひどいので、様子をみながら鉄剤をのんでみることになった(鉄剤は胃に負担をかけやすいのだそうで)。これで貧血が改善して、身体がラクになるといいなぁ。

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○山福康政『焼け跡に風が吹く』福音館日曜日文庫
○木村俊介『善き書店員』ミシマ社
○中村和恵『日本語に生まれて―世界の本屋さんで考えたこと』岩波書店
○ちきりん『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』文藝春秋
○藤林泰、宮内泰介/編著『カツオとかつお節の同時代史―ヒトは南へ、モノは北へ』コモンズ
○ティム・ブッチャー、グオ・シャオルー、ジョアン・ハリス、キャシー・レット、デボラ・モガー、マリー・フィリップス、アーヴィン・ウェルシュ(角田光代訳)『Because I am a Girl――わたしは女の子だから』英治出版
○絲山秋子『絲的サバイバル』講談社文庫
○姫野カオルコ『バカさゆえ…。』角川文庫
○姫野カオルコ『終業式』角川文庫
○北條一浩『わたしのブックストア あたらしい「小さな本屋」のかたち』アスペクト
○内澤旬子『捨てる女』本の雑誌社
○高峰秀子『コットンが好き』文春文庫 …再
○藤本由香里『きわきわ―「痛み」をめぐる物語』亜紀書房
○北條一浩/編集『冬の本』夏葉社
○鎌倉幸子『走れ!移動図書館 本でよりそう復興支援』ちくまプリマー新書
○宮内泰介、藤林泰『かつお節と日本人』岩波新書
○りぼん・ぷろじぇくと『戦争のつくりかた』マガジンハウス
○高田郁『あい 永遠に在り』角川春樹事務所
○宮袋季美『バリア★ブレイク―障がい者福祉の常識をブチ壊す金髪魔女のデイサービス』雲母書房
○宮武外骨『震災画報』ちくま学芸文庫
○川上弘美『溺レる』文春文庫
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第39回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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