読んだり、書いたり、編んだり 

12月によみおわった本

12月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。編み物で手を動かしながら、本を読んだり、借りてきたDVDで映画を見たり。手を動かしながら考えたりするのは、散歩しながら思いをめぐらせるのと、ちょっと似てる気がする。

10月、11月に続き、今月も本屋あるいは本をネタにした本をいくつか読んだ。今月さいご、そして今年さいごに読んだ本にあった一節――「本には人の気持ちが入っている。だから会いに行って、そこで買う」。本をつくること、それを売ること、買うこと…それが交わるときもあるのだと、思い出した気持ち。

11月末にうけた健診結果で「要治療」の警告付きでいくつか引っかかり、再チェックや精査を受けに、医者めぐり。カラダがきつくて、もしかしてと思っていたが、貧血が思っていた以上にひどくなっていた。食餌療法で改善できるかどうかギリギリのラインだというが、年明けに精査の結果をみて、しばらく治療になるかもしれない。

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○宇田智子『那覇の市場で古本屋―ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』ボーダーインク
○高峰秀子『コットンが好き』文春文庫
○内沼晋太郎『本の逆襲』朝日出版社
○草野比佐男『詩人の故郷』鏃出版
○「ジレンマ+」編集部『女子会2.0』NHK出版
○早川義夫『ぼくは本屋のおやじさん』ちくま文庫
○明野照葉『家族トランプ』実業之日本社文庫
○よしながふみ『きのう何食べた?』8巻 講談社
○黒川創・編『福島の美術館で何が起こっていたのか』SURE
○北村薫『飲めば都』新潮社
○浜田寿美男『ありのままを生きる―障害と子どもの世界』岩波書店
○山崎ナオコーラ『昼田とハッコウ』講談社
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第39回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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