読んだり、書いたり、編んだり 

マフラー(生活くらぶ)

まいつき第一水曜の午後、スペース草での「生活くらぶ」

やや疲れぎみで、行こうかな、どうしようかなと思っていたが、前日にスペース草からメールがきて「首にちょこっとまくマフラーを作ります」と、好きな色の毛糸を持ってくるように書いてあって、毛糸!というだけで気分がもりあがる。久しぶりにうちにある毛糸をあさった。がさがさと何色かの余り毛糸やもらいものの玉をもって、いざスペース草へ。

マフラー(生活くらぶ)

長さ1メートルくらいの段ボールの両端に布テープを貼って、そこに5ミリ間隔で切り込みを入れたところに縦糸を張り、竹のものさしや編み針などをつかって、交互交互に横糸を通していく。シャトルには割り箸に糸をまいたのをつかう。こういう手近なものを織りの道具にするところがいい。アドバイスしてくれる猿澤恵子さんは、いま織ってるのがすんだら、なんべんも使えるわよーと言う。
自分が持っていった何色かと、あと一緒に織っていたAさんの糸をちょっとわけてもらって、途中でなんどか色を変えながら、それぞれ織っていく。色も、密度も、人それぞれ。途中でおやつを食べて、お茶を飲んで、またせっせと織る。半分くらいできたところで、各自持ち帰り。

私は帰ってからも、しばらく織って、次の日も織って、段ボールの長さの裏と表の往復ぶんを織ってしまって、マフラーができた。織り目はゆるんだり詰まったり、場所の影響もあるのか、スペース草にいたあいだに織った部分と、うちに帰ってから織った部分とで、どうも糸のつまり具合がちがう。それでも、自分でこしらえたモノは、なんかウレシイ。

昨シーズンはほとんど編み物ができず(出張で往復乗った特急のなかで帽子を編んだのが2度、完成したのはそれだけ)、いらいらしてしまったので、今シーズンは編み物ができるくらいのゆとりをもちたい。在庫の毛糸を出し入れしていると、頼まれたまま編みかけのマフラーまで出てきた。

とりあえずこの編みかけをしあげて、その他の頼まれた品もはやいとこ整理して、いつもの帽子編みも再開したい。せっかく道具もつくったので、織りもまたやりたい。

水曜の織り風景
(下から2番目の写真)
Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第37回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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