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11月によみおわった本

11月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。今月は、ごつい本を読んだ。ほとんど500ページある小説『百年の孤独』は、西尻幸嗣さんが海月文庫アートスペースでの"木版ブンガク"展の今年のテーマに選ばれていたことから、この機会にと読んだ(私はめったに翻訳小説を読まない)。500ページ超の対談集『素直にわがまま』は、へのへのもへじ文庫で長いこと借りて積んでいたのを、返す前にと読んだ。そして今、借りてきてみたら思いのほか分厚かった小説(540ページほどある)を読んでいる。

昨年度は受けそびれてしまった健康診断をうけにいく。健診前の絶飲食時間もつらいが、バリウムと下剤で、すんでからもへとへとになり、健診とは健康をそこなう…と毎度のように思う。

秘密保護法案がひどい状況で衆議院を通過。「何が秘密か、それは秘密」という法ができてしまうかもしれないこわさ。その中で、ささやかでも自分にできることを、する。

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○筒井功『猿まわし 被差別の民俗学』河出書房新社
○長新太、吉本ばなな、黒井健、五味太郎、宮崎駿、糸井重里、江國香織、谷川俊太郎、スズキコージ、高橋源一郎、高橋章子、沢野ひとし、佐野洋子、山田馨、田中竜尚、林明子、小沢正、岸田今日子、司修『対談集 素直にわがまま』偕成社
○舟崎靖子『11わる4……』偕成社文庫
○ナカムラクニオ『人が集まる「つなぎ場」のつくり方-都市型茶室「6次元」の発想とは』阪急コミュニケーションズ
○益田ミリ『言えないコトバ』集英社文庫
○ガブリエル ガルシア=マルケス『百年の孤独』新潮社
○桂望実『嫌な女』光文社文庫
○大崎梢『ふたつめの庭』新潮社
○飛鳥井千砂、有栖川有栖、乾ルカ、大崎梢、門井慶喜、坂木司、似鳥鶏、誉田哲也、宮下奈都、吉野万理子『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』光文社
○黒川創 編『旅と移動─鶴見俊輔コレクション3』河出文庫
○モハメド・オマル・アブディン『わが盲想』ポプラ社
○福井公子『障害のある子の親である私たち』生活書院 …再
○姫野カオルコ『昭和の犬』幻冬舎
○朴順梨『離島の本屋 22の島で「本屋」の灯りをともす人たち』からころ
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第44回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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