読んだり、書いたり、編んだり 

9月によみおわった本

9月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。いったん涼しくなってから、また暑くなり、台風がやってきてちょっと涼しくなってから、また暑くなり、9月の初めには、猛暑日でなければ平気~と思っていたが、いちど涼しくなってからぶりかえす暑さはなかなか体に堪えて(9月半ばまでやたら忙しかったこともあり)、9月のおわりには夏日でもちょっとしんどくなってきた。

それにしても暑さ寒さも彼岸までと違うんかい!とツッコミたくなるくらい、9月末日も最高気温は30度寸前…蚊も猛暑よりこれくらいのほうが楽なのか、9月下旬にやたら蚊にくわれた。

9月は、ふりかえると小説、物語を多めに読んだなと思う。再読もいくつか。このほかに読みかけが数冊。

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○穂村弘『絶叫委員会』筑摩書房
○那須正幹『屋根裏の遠い旅』偕成社文庫
○森岡正博、山折哲雄『救いとは何か』筑摩選書
○近藤富枝『大本営発表のマイク 私の十五年戦争』河出書房新社
○三浦しをん、あさのあつこ、近藤史恵『シティ・マラソンズ』文藝春秋
○平安寿子『こんなわたしで、ごめんなさい』実業之日本社
○一ノ関圭『茶箱広重』小学館
○一ノ関圭『らんぷの下』小学館
○中村うさぎ『私という病』新潮社
○平田俊子『さよなら、日だまり』集英社
○伊藤比呂美『閉経記』中央公論新社
○品川裕香『「働く」ために必要なこと 就労不安定にならないために』ちくまプリマ-新書
○坂木司、水生大海、拓未司、垣谷美雨、光原百合、初野晴『エール!2』実業之日本社文庫
○久間十義、朝倉かすみ、山崎ナオコーラ、星野智幸、平田俊子『人はお金をつかわずにはいられない』日本経済新聞出版社
○福井公子『障害のある子の親である私たち その解き放ちのために』生活書院
○三浦しをん『お友だちからお願いします』大和書房
○夏石鈴子『愛情日誌』角川文庫 …再
○和合亮一・文、きむらゆういち・絵『はしるってなに』芸術新聞社
○平田俊子『スバらしきバス』幻戯書房
○能町みね子『ときめかない日記』幻冬舎
○伊藤比呂美『女の絶望』光文社 …再
○岡崎武志『読書の腕前』光文社新書
○平安寿子『幸せになっちゃ、おしまい』幻冬舎文庫
○田辺聖子『おかあさん疲れたよ(下)』講談社文庫 …再
○田辺聖子『おかあさん疲れたよ(上)』講談社文庫 …再
○三浦しをん『本屋さんで待ち合わせ』大和書房
○大崎梢、平山瑞穂、青井夏海、小路幸也、碧野圭、近藤史恵『エール! 1』実業之日本社文庫
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第41回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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