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6月8日(土)14時~ 「普通に生きる」上映会@神戸/筋ジス書道家 石井誠さんの個展

2013年68日(土)、神戸で「普通に生きる」の上映会があります! 会場で『We』を販売させていただけることになりました。

14:00 開映 無料
会場:神戸市教育会館(神戸市中央区中山手通4) アクセス
主催:兵庫県重症心身障害児(者)を守る会
※なるべく事前予約を(=守る会事務局 tel 0798-47-4477)、余裕があれば当日参加も可能です

motherbirdドキュメンタリー映画
普通に生きる~自立をめざして~

ドキュメンタリー映画 普通に生きる~自立をめざして~日常生活のすべてに手助けと医療的ケアを必要とする子をもつ親の多くは、「もし自分になにかあったら、この子はどうなるの?」と大きな不安を抱える。

この映画は、重い障がいをもった我が子と地域の中で普通に生きるために、親の会を立ち上げ、行政を突き動かし、理想の通所施設「でら~と」を立ち上げた、静岡県富士市・富士宮市に住む親の取り組みと、自立への試みを、5年にわたり記録したドキュメンタリーである。
ドキュメンタリー映画「普通に生きる~自立をめざして~」『We』173号『We』173号で「誰もが当たり前に生きていくために─24時間の生活支援を〈仕事〉にする」のお話を聞いた李国本修慈さんの紹介で、「普通に生きる」の試写会へうかがったのは1年半前。撮影された貞末麻哉子さんのお話を聞くこともできました(→『We』177号に掲載:「この社会の誰にとっても大切なこと」)。

国本さんも語っていた「人のはたらき」、その人の存在の力、そういうのをどーんと感じる映画でした。「どんなに重い障害があっても、地域の中で普通に生きられる社会をつくる」ことを理念に、理想を目指し、夢を実現していった人たちが登場します。自分たちのニーズにあった場をつくるため、みずから動き、制度をも変えてきた親たちの行動の記録でもあります。そして、映画のなかのたくさんの笑顔が「普通に生きる」を伝えてくれます。

多くの方に見ていただきたい作品です(私は試写会以来、こんどで7度目くらい)。ご都合のつく方はぜひおいでください。

「筋ジス書道家 石井誠さんの個展」@アートスペースかおる

68日(土)~10(月)、「普通に生きる」上映の中山手通りのすぐ上に位置する山本通りの「アートスペースかおる」で、筋ジス書道家 石井誠さんの個展が開かれています。映画とあわせてご参観ください。

石井誠展 11時~18時(最終日は17時まで)
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dffts904/ishii2013.html
アートスペースかおる アクセス
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第41回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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