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「升田学ヒトスジ展|空地」@伊丹郷町館と、「升田学ヒトスジ展」@クロスロードカフェ

伊丹の郷町館(酒蔵)での「升田学ヒトスジ展|空地」と、「升田学ヒトスジ展」@クロスロードカフェを見にいく。

ハリガネで一筆書きの要領でつくった作品、ということは頭では理解できるが、実際に前に立つと、これはどこからどうやってつくりはったんやろ? 上から? 下から? どこから? これをどうやってここまで持ってきて展示しはったんやろ? と、不思議でたまらない。

先に酒蔵で、照明が変わるなかでしばらく見て、それからクロスロードへ行って、ケーキセット食べながらまた趣の違う作品を見て、また酒蔵へ戻ってみると、さっきとは照明が違っていて、その光の具合が変わるのとあわせて、作品がまた全然違うふうに見えるのが、ものすごくおもしろくて、酒蔵を閉める時間まで、飽きずに見ていた。

くっきりとハリガネの影が床に落ちる光もあれば、にょきにょきと立ち上がったようなハリガネが輝く光もあって、と思うと、タイトルの「空地」を強調してみせる光もあり、光というのは、こんなにも作品の表情を変えるのだと、びっくりした。

升田学ヒトスジ展|空地

郷町館もクロスロードも、3/31(日)まで(月休)。
Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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