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いのちを産む お産の現場から未来を探る


いのちを産む お産の現場から未来を探る
大野明子(文・構成)
宮崎雅子(写真)
\2,730
学研
2008年

産婦人科医ひとりと、助産師数名で運営されている「お産の家 明日香医院」は、自然なお産と母乳育児をやろうとしている小さい診療所。

1日3時間の散歩を、というのが明日香医院の方針。
それがどういう意味をもつのか、この本を読んでいると、わかってくる。

サブタイトルに「お産の現場から未来を探る」とあるように、妊婦さんやその家族や出産前後の写真に挟まれて、疲弊していく産科医療について書かれている。

写真がいい。
そして、産科をはじめとする医療のいまのことが、よくわかる。
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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