読んだり、書いたり、編んだり 

1月によみおわった本

1月に、てっぺんから最後まで読んだ本のリスト。なるべく読んだメモを書いておこうと思うが、たぶん全部は書ききれないし、何読んだっけとたどるのが大変になってきたので、ことしは久しぶりにリストをつくろうと思う。

諸般の事情により、読みかけで手許にない本もいくつか。あとちょっとの横山秀夫『64』(文藝春秋)とか、吉野源三郎の『人間を信じる』(岩波現代文庫)とか。

枕元の山から久々にひっぱりだして読んだのが、益田ミリの『結婚しなくていいですか すーちゃんの明日』(幻冬舎文庫)。すーちゃんが、さわ子さんちでおばあさんに挨拶する場面が、やっぱりいい。さわ子さんのお母さんが、自分のことを忘れてしまった母だけど、長生きしてほしいのというところも、いい。
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○上農正剛『たったひとりのクレオール―聴覚障害児教育における言語論と障害認識』ポット出版
○朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』集英社文庫
○佐藤多佳子『サマータイム』新潮文庫
○壺井栄『坂道』岩波少年文庫
○『新美南吉童話集』ハルキ文庫
○笹生陽子『サンネンイチゴ』角川文庫
○マヤ・ヴォイチェホフスカ(清水眞砂子訳)『夜が明けるまで』岩波少年文庫
○週刊金曜日『若者が「若者」だった時代』金曜日
○佐野洋子『みちこのダラダラ日記』理論社
○堀文子『ひとりで生きる 堀文子の言葉』求龍堂
○朝井リョウ『チア男子!!』集英社
○高橋源一郎『「あの日」から僕が考えている「正しさ」について』河出書房新書
○壺井栄『雑居家族』毎日新聞社
○森達也『下山事件(シモヤマ・ケース)』新潮文庫
○西沢正太郎『「二十四の瞳」をつくった壷井栄』ゆまに書房
○壺井栄『二十四の瞳』新潮文庫
○坂木司『ウィンター・ホリデー』文藝春秋
○まはら三桃『鉄のしぶきがはねる』講談社
○三好春樹『老人介護 常識の誤り』新潮文庫
○安野モヨコ『脂肪と言う名の服を着て 完全版』文春文庫
○山田かおり(山田まき・絵)『株式会社 家族 私も父さんに認めてもらいたい篇』リトル・モア
○平田オリザ『わかりあえないことから─コミュニケーション能力とは何か』講談社現代新書
○玉木幸則『生まれてきてよかった―てんでバリバラ半生記―』解放出版社
○坂木司『先生と僕』双葉社
○歌代幸子『精子提供 父親を知らない子どもたち』新潮社
○山口智美、斉藤正美、荻上チキ『社会運動の戸惑い フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』勁草書房
○古川奈美子『奥むめおものがたり―女性解放への厳しい道を歩んだ人』銀の鈴社
○長野まゆみ『レモンタルト』講談社文庫
○中村仁一『大往生したけりゃ医療とかかわるな』幻冬舎新書
○集英社文庫編集部『短編工場』集英社文庫
○長新太『子どもの本諸国漫遊記』理論社
○大越桂『きもちのこえ 十九歳・ことば・私』毎日新聞社
 
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乱読ぴょん

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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第41回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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