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名医ポポタムの話 他3篇(ショヴォー氏とルノー君のお話集 3(レオポルド・ショヴォー)

名医ポポタムの話 他3篇 ショヴォー氏とルノー君のお話集3(レオポルド・ショヴォー)名医ポポタムの話 他3篇
ショヴォー氏とルノー君のお話集3

(1987/01/30)
レオポルド・ショヴォー

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38度の熱が下がらないままの読書。ショヴォー氏とルノー君のお話の、図書館で借りてきた重い3巻を読む。熱でフウフウしながらも、この怪しいおかしさがたまらない。

表題作は、カバの医者ポポタムが、自分で発明した「ポポタムのり」や「ポポタミン」や、ポンプやペンキを駆使して、もうあかんという患者を生き返らせたり、治したり。ときには、反対向きにくっつけてしまったのを、またぶった切って、のりで貼っていっちょあがり。そんなん、ありか? その名声は世界にとどろき、ポポタム先生はパリにもおでまし。おパリでも、切ったり貼ったりふくらませたり。
このポポタムの話、土橋とし子の絵で編まれたものもあるらしい。これは図書館にあるので、読んでみたい。

名医ポポタムの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集3福音館文庫版

名医ポポタムの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集 国書刊行会版(訳は福音館と同じく出口裕弘、土橋とし子画)

(10/3了)
 
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第40回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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