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伊丹にかかる虹─「誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2012」終了

このかん「ブックマーク」つくって、「誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2012」の支度をお手伝いして、次の『We』の原稿整理やらその他の仕事をやっていたら、読んだ本のことが全く書けなかった。

今朝は、ぶんぶんと吹くスゴイ風で起きたら、低い雲がたれこめていて、ほどなく雨が降り出した。すぐに、ものすごい降りになって、一時はウチから伊丹が全く見えないほどのたたきつけるような雨に。徒歩4分ほどのバス停へ行くにも、絶対出たくないような降りよう。

雨雲レーダーを見ながら、なんとかあがってくれへんかと思っていたら、小一時間で雨はあがり、気がつくと伊丹に虹がかかっていた。「誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2012」が無事にはこびますようにと思いつつ伊丹へ向かう。
0901伊丹にかかる虹
会場設営のお手伝いをしたあと、売り子しつつ、各セッションを聞く。西村理佐さんの『ほのさんのいのちを知って』映画「普通に生きる」のパンフレットの売り子を引き受けて、『We』『ひげおば』とともに販売。すでに『ひげおば』を読んでくださった方からおもしろかったと伺ったり、『We』の去年のこの号に感動したという声を伺ったり、本を売るのは重いし大変やけど、やっぱり対面販売はいいなと思う。

今日の3つのセッションを聞いていて、思ったこと、感じたことはいろいろあるが、「本人」と「親」という関係のなかでのいろいろなことが語られているなーと、とくに午後のセッションを聞いていて思った。

私は、母が難病で死んだせいもあるけど、私にとったら「本人=親」なので、母が病気を発した頃のことや、病気が進んでいったあいだのことや、そんなのを思い出していると、親→子というのと、子→親というのは、やっぱり感覚が違うような気がした。

でも、そんなことを思いながら、「本人」て、誰やろうなーとも思った。私も、「本人」のような気がしたりした。

サプライズ企画の、青野浩美さんの歌声に、なんかしらん涙がこぼれた。音楽のもつ力を感じた。
Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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