読んだり、書いたり、編んだり 

Weフォーラム2012 in 福島「来て、感じて、伝えてほしい …放射能汚染の中で生きのびるために」(8/4-5、福島・二本松)

この夏のWeフォーラムも3週間後になりました。今年は、福島で開催します。
福島で、私は何を感じるだろうと思いながら、福島へ行く。(プログラムの中で、8/5の福島県美へ行くオプショナルツアーの担当です。)
ぜひご参加ください
転送転載歓迎お友だち、お知りあいにお知らせください
チラシに赤つぶイラストを提供してくださった柚木ミサトさんが、「大切な人に伝えてほしいお知らせ。」とブログで書いてくださいました。大切な人に、伝えてください。

Weフォーラム2012 in 福島
来て、感じて、伝えてほしい
…放射能汚染の中で生きのびるために
 

チラシ表面(pdf)+裏面(pdf)
Weフォーラム2012 in 福島(8/4-5、福島・二本松) Weフォーラム2012 in 福島(8/4-5、福島・二本松)
<日程> 2012年84日(土)~5日(日)
<会場>  福島県男女共生センター「女と男の未来館」(福島県二本松市※アクセス
<参加費>全体会、分科会 各1,000円(福島の方、学生 500円)
<参加申込み・問合せ>
実行委員会事務局(フェミックス内)
we2012(at)femix.co.jp tel 045-482-6711 fax 045-482-6712
申込みは、メール、電話、ファックスのいずれかで、【(1)お名前、(2)参加ご希望の全体会/分科会/オプショナルツアー、(3)ご連絡先】を実行委員会事務局あてお知らせください(参加費は、当日お支払いください)
ご予約による参加を優先します
当日参加も可能ですが、準備の都合上なるべく事前にお申し込みください
関西から参加者向けツアーバス(京都-会場/往復15,000円)を運行します。詳しくはこちらをごらんください↓↓
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-447.html 
<主催> Weフォーラム2012実行委員会・Weの会・フェミックス
<後援> 社会福祉法人福島県社会福祉協議会福島県男女共生センター「女と男の未来館」二本松市教育委員会

<プログラム>

84日(土)午後 1:30~4:30(受付1:00~)
全体会・シンポジウム : 福島で生きるということ
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-439.html

お話:
武藤類子さん(「福島原発告訴団」団長、ハイロアクション、福島県三春町在住)
吉野裕之さん(子ども福島保養班 世話人、福島市在住)
コーディネーター:
白崎一裕さん(ベーシックインカム・実現を探る会、栃木県那須地区在住)

5:00~6:00 交流会 
全体会終了後、同じ会場で参加者の交流会を予定しています

85日(日)午前 9:30~12:00(受付9:00~)
分科会

分科会1 いま、いのちを守るために(保養・避難)
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-440.html 
  講師:佐々木道範さん(TEAM二本松理事長)
     FoE Japan(国際環境NGO)
     沖縄・球美の里いわき事務局

分科会2 米の放射能汚染ゼロへの挑戦
       ―天栄村の安全でおいしい米づくり

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-441.html
  講師:吉成邦市さん(天栄米栽培研究会)  

分科会3 放射線について、
    子どもたちに、何をどう伝えたらいいの?
    ~放射線の授業をつくる

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-442.html
 講師:坂内智之さん(『放射線になんか、まけないぞ!』著者、郡山市立小学校教員) 

分科会4 被災地で深刻化する高齢者の認知症
       ─今だから寄り添って癒しと笑いで生きる力を取り戻そう!

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-443.html
 講師:高林実結樹さん(NPO法人認知症予防ネット

分科会5 若者の視点でみた「ふくしま」
http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-444.html
 ゲスト:大内裕和さん(中京大学
      佐藤あゆみさん(岩手大学3年)、橋本葵さん(福島大学3年)

85日(日)午後 
オプショナルツアー
※要予約
※交通費、入館料などは実費負担です
天栄村を訪ねて…米の放射能汚染ゼロに取り組んだ天栄村を見学し、生産者の方からお話をうかがいます。参加費(バス代含む)は約3,000円、18時頃郡山駅にて解散予定。
福島県立美術館を訪ねて…全国を巡回した「ベン・シャーン展」は7月16日で終了し、当日は作品を見られませんが、ベン・シャーン作品の調査研究を続けてこられた学芸員の荒木康子さんに作品のスライドを見せていただきながらお話をうかがいます。3.11後の福島県美の取り組みについてもうかがう予定です。閉館時間の17時に現地解散。

・・・・・・・・・・ 『くらしと教育をつなぐWe』のご紹介 ・・・・・・・・・・

『We』は、一人ひとりが大切にされる社会の実現をめざし、知恵や情報の交換、ネットワークづくりができる《場》として、毎号さまざまなテーマをとりあげています。 1冊800円、定期購読(年6冊、送料込)5,000円

We178号:「当たり前」を問い直す特集:「当たり前」を問い直す
【お話】吉成邦市さん(天栄米研究会)
米の放射能汚染ゼロへの挑戦─安全でおいしい米づくり

http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/76/p-r19-s/

We177号特集:つながるために耳をすます
【インタビュー】吉野裕之さん(子ども福島)
みみをすます─ゆるやかにつながって放射能から子どもたちを守る

http://femixwe.cart.fc2.com/ca19/74/p-r3-s/

We176号特集:支えあって軽やかに生きのびる
【インタビュー】武藤類子さん(ハイロアクション)
壁が垂直に立ちはだかっているなら私たちは横につながっていこう
【シンポジウム】被災地支援にいかされた《支えあいの知恵》

http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/73/p-r3-s/


We175号特集:暮らしを自分の手に取り戻す
【お話】リック・タナカさん
降りていくための処方箋──エネルギー下降時代をどう生きるか
【講演録】肥田舜太郎さん(広島の被爆医師)
内部被ばくの怖さ――原爆から原発まで
http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/72/p-r18-s/


We174号特集:風穴をあけよう II
【インタビュー】海渡雄一さん(弁護士)
司法は原発を止められるか――市民と科学者が共に取り組む原発訴訟
【寄稿】疋田香澄さん
この息苦しい現状を変えるために――放射線量の高い地域への支援活動
http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/71/p-r18-s/

We173号特集:ひとりでもはじめてみよう
【お話】鎌仲ひとみさん(映画監督)
世界に変化をもたらしたければ自らがその変化となれ

http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/70/p-r18-s/

We172</a><br />号特集:原発のない社会を
【インタビュー】藤田祐幸さん
希望と絶望のはざまで─チェルノブイリ・福島の悲劇を繰りかえさないために

http://femixwe.cart.fc2.com/ca18/69/p-r18-s/
Genre : 日記 日記
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://we23randoku.blog.fc2.com/tb.php/4399-6fa66cfe
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第40回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ