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紙芝居劇むすびの公演@リバティおおさか(5/19、大阪・芦原橋)

昨年のWeフォーラム分科会でも公演していただいた「紙芝居劇むすび」
リバティおおさか(大阪人権博物館)の土曜サロンで、おじさんたちの公演があります。

おじさんたちの紙芝居劇が伝える「人生を楽しむ力」。むすび公演を見る機会のなかった方、ぜひおはこびください!私も行く予定です。

会場となるリバティおおさか(大阪人権博物館)について、大阪市長が8月(!?)に補助金を打ち切る方針を出しており、展示資料だけでなく、「証言の部屋」の聞き取り資料などはどうなるのやろうと気になる。こないだ読んだ『無縁声声』の平井正治さんの証言もあるそうなので、どうにかならないうちに聞いておきたい。
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リバティおおさか 土曜サロン
 子どもも大人も楽しむことのできるイベント、お気軽にご参加ください。

紙芝居劇むすび

日時:2012年519日(土)午後2時~3時
会場:リバティホール(リバティおおさか内) アクセス
参加費:無料
※当日は国際博物館の日(5月18日)関連企画として入館無料
「紙芝居劇むすび」について:
「むすび」は、2003年に発足。大阪にある日本最大規模の日雇い労働者の街、通称・釜ヶ崎※で平均年齢76歳のメンバーが活動するグループです。

釜ヶ崎に暮らし、野宿生活を経験したメンバーも多く、その人生経験からでた何ともいえない味わいが好評です。困難を乗り越え、仲間と喜怒哀楽を共にしながら活動しているおじさんたちの明るさは、社会が失いつつある「なにか」を照らしてくれています。
むすびブログ
http://musubiproj.exblog.jp/


※釜ヶ崎
大阪市西成区にある釜ヶ崎と呼ばれる地域には、約2万人の単身の日雇い労働者が住み、彼らの生活の拠点となる約160軒の簡易宿泊所が密集しています。景気に左右されるうえ、労働者の高齢化もすすんでいることから、野宿生活を余儀なくされる人も多く、公園では炊き出しが行われ、日本で唯一の街頭テレビのある風景が見られます。安価で泊まれるホテルも多いことから、最近では外国人旅行者の姿も多く見られます。

紙芝居劇むすびの公演@リバティおおさか(5/19、大阪・芦原橋)
紙芝居劇
各々が台本を持ち、複数の人間が読み手となる紙芝居に歌や小道具での演出を融合させているので紙芝居に「劇」の要素が入っていると捉えてください。途中で歌や踊りの場面が出てきたり、小道具が登場したり、飛び出す紙芝居で、高齢者やこどもたちでも最初から最後まで集中して観ることができるように、というおじさんたちの工夫がうかがわれます。むすび前身の「ごえん」時代から続くオリジナルスタイルです

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むすびマネージャーの石橋友美さんにインタビュー

We166号『We』166号(特集:生きづらさは私の原動力)
【インタビュー】石橋友美さん
人生の波は待てば来る
─「紙芝居劇むすび」のおじさんたちと私
1冊800円(送料80円)
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Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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