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夫婦で読むセックスの本(堀口貞夫・堀口雅子)

11月に『We』の読者や編集者など10人ほどでニキ美術館へ行った。
niki_museum.jpg
(中畝常雄さん撮影)

私は『ひげのおばさん子育て日記』の著者である常雄さんの運転するクルマに乗せてもらい、治子さんやシャチョーとあれこれとしゃべりながら那須へ向かった。

その車中で、「堀口さんからもらったのー」と治子さんに聞いた本がこれ。
各章トビラのイラストがオモロイ。

たぶん、夫婦関係だけでなく、人との関係を紡いでいく上で大切だろうなと思うこと。

▼私たちの限られた経験からではありますが、幸せな夫婦関係を続けていくには最低限次のようなことが必要だと思います。

 自己の存在を肯定的に受け入れること。
 それによって、相手の存在を肯定的に認め尊重すること。
 そして、一緒にいることが「気持ちよい」と感じられるように努力すること。

 これは、「言うは易く」で、実際にはなかなか難しいことです。頭で考えているとますます難しくなってしまいますから、まずは相手の肌にふれることから初めてもよいのではないでしょうか。ふれあうことは気持ちを和ませてくれますから、それがよい関係作りの糸口になることでしょう。(pp.217-218)

肌にふれるって、それはいきなりガバっとすっぽんぽんにならんでも、手をにぎるとか、そういうことから。

夫婦で読むセックスの本 (生活人新書)夫婦で読むセックスの本 (生活人新書)
(2008/09)
堀口貞夫・堀口雅子

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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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