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読んだり、書いたり、編んだり 

10月に読んだ本(その2)

その1の続き。

★★★★ オモロかった!
★★★☆ よかった
★★☆☆ まあまあ
★☆☆☆ 暇なら
★★★★奥野良之助『金沢城のヒキガエル 競争なき社会に生きる』(平凡社ライブラリー)
okuno.jpg

     :なんども読んだ本。またまた読んでもやはりオモロイ。
★★★☆日向蓬『マゼンタ100』(新潮社)
     :『サポートさん』がおもしろかったので、さかのぼって読む。【女による女のためのR-18文学賞】第1回大賞受賞作。
★★★☆日向蓬『匂いの記憶』(角川書店)
     :干刈あがたの『野菊とバイエル』なんかを思い出す。なつかしさがある。
★★★☆おおはしゆかこ+なかじま こもも『赤ちゃんにご用心 子育てサバイバルまんが+あんしん育児講座』(双葉社)
     :赤ん坊のいる生活をしている人に聞いて、読んでみた。
★★★☆桐野夏生『魂萌え!(上)』(新潮文庫)
     :夫の急死に始まる話。
★★★☆桐野夏生『魂萌え!(下)』(新潮文庫)
     :一人になって生きていく妻の話。
★★☆☆日向蓬『ヘヴンリー』(集英社)
     :アラサーの女たちの話。
★★★☆渡辺やよい『車いす犬ビスコの一生』(成美文庫)
     :子犬だったビスコが、介護を要し、死ぬまで。
★★★☆豊島ミホ『底辺女子高生』(幻冬舎文庫)
     :豊島ミホが高校生だったあたりを語るエッセイ。
★★★☆豊島ミホ『青空チェリー』(新潮文庫)
     :青春!
★★☆☆豊島ミホ『日傘のお兄さん』(新潮社)
     :加筆修正された文庫に比べると、星ひとつ減るか。
★★☆☆石田衣良ほか『本当のうそ』(講談社)
     :日向蓬の短篇が入っているというので読んでみた。
★★★☆豊島ミホ『日傘のお兄さん』(新潮文庫)
     :文庫化に際し、大幅な加筆修正。風景と人物がきわだつかんじ。
★★☆☆香山リカ『セックスがこわい 精神科で語られる愛と性の話』(筑摩書房)
     :ココロの病気のうしろには、愛や性の深い深い悩みがあったりするらしい。
★★★★豊島ミホ『檸檬のころ』(幻冬舎)
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     :うまくてびっくりの青春小説。もういっぺん読みたい。
★★☆☆梨屋アリエほか『ピュアフルアンソロジー 卒業』(ピュアフル文庫)
     :豊島ミホの短篇が入ってるというので読んでみた。
★☆☆☆古川日出男『僕たちは歩かない』(角川書店)
     :時間と空間のすきまで起こる話。足がついたら消えるので「歩かない」。
★★★☆鷲田清一+内田樹『大人のいない国 成熟社会の未熟なあなた』(ピンポイント選書)
     :こんな日本になったのは…自分にも責任があると考える人が「大人」?
★★★☆越水利江子『月下花伝 時の橋を駆けて』(大日本図書)
     :アニメ装丁に惑わされて読まずギライをしていたが、読んでみるとよかった。
★★☆☆越水利江子『花天新選組 君よいつの日か会おう』(大日本図書)
     :『月下花伝』の続編。こっちは時代劇。

…こんなに読んでるから、メマイが治らずに11月に再発したのであろうか。
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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