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らいとぴあ21連続セミナー企画 第2回「こどもに伝える部落問題!」(11/18、大阪・箕面)

部落問題学習の授業ネタ―5歳から18歳でやってみよう大阪・箕面のらいとぴあ21の連続セミナー会場で、昨年に続き、『We』フェミックスの本を販売させていただいています。

☆第2回の講師は『部落問題学習の授業ネタ―5歳から18歳でやってみよう』の本をつくった「部落問題学習ネタつくろう会」代表・星野勇悟さん!
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“これ知っトコ!”らいとぴあ21連続セミナー企画 第2回
こどもに伝える部落問題!
 ↓クリックでチラシ拡大(pdf)
こどもに伝える部落問題!日時:2011年11月18日(金)
  18:30~20:30(開場 18:00)
場所:らいとぴあ21 3F視聴覚室
    交通アクセス
参加費:無料

講師:星野勇悟さん「部落問題学習ネタつくろう会」代表)…会でつくった本に『部落問題学習の授業ネタ―5歳から18歳でやってみよう』『部落問題学習の授業ネタ~社会科日本史でやってみよう~』がある

主催・問い合わせ:らいとぴあ21 (TEL:072-722-7400)
          
「部落って何?」「今も差別はあるの?」「部落やったら差別されるの?」

もし、身近なこどもにこう聞かれたら、保護者や教師として、周りの大人としてどう伝えたらいいの? 何を伝えるべきなの?

その子がもし当事者だったら、中途半端に伝えたら傷つけてしまう?
まだ小さいから、、、どこまで伝えたらいい? 理解できる?

よくあるこんな質問場面。
でも、思えばじっくり考えたこと、なかったかもしれない。

なんとかその場をしのいでいた、そこのあなた。
ま、その時のアドリブでなんとかなるさ。と思っている、そちらのあなた。

金曜の夜、2時間だけ、一緒に考えてみませんか?「こどもに伝える部落問題」
こどもに伝える部落問題!人権問題で大切なのはマニュアルを探すことではなく、当事者性をもって、自分ごとととらえながら、なおかつプラスのメッセージを伝えられることが重要。

「これだけは伝えたい!」
セミナーの終わりには、そんな気持ちが持てるような時間をと考えています。

講師には、教師でもあり、保護者としても子どもに部落問題伝えてきた、「部落問題学習ネタつくろう会」代表の星野勇悟さんをお迎えします。

※チラシ裏にある、今後の予定、12月の「こどもの貧困」の回は、12/14(水)に実施予定だそうです。
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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