読んだり、書いたり、編んだり 

シンポジウム「社会連帯の協同組合、その可能性を探る!」(10/1、大阪・天満橋)

いろいろと行事の多い10月で、あれこれ重なりまくりですが…

『We』150号あした(10/1)、シンポジウム「社会連帯の協同組合、その可能性を探る!」で、『We』などを販売させていただけることになり、明日はこれにいきます。
”予習”には、『We』150号に掲載の田中夏子さん「社会的排除との闘い―イタリア社会的協同組合の取り組み」がおすすめとのことで、この号や最近の号、本など持っていく予定です。
-----
【2012国際協同組合年プレ企画】
社会連帯の協同組合、その可能性を探る!
~分野とセクターを乗り越えて、地域再生への希望となりえるか~


日時:2011年10月1日(土)13時~16時半 (※12時半開場)
会場:ドーンセンター (大阪・天満橋駅、地下通路1番出口より350m) アクセス地図
参加費:1,000円(※資料代として)
定員:70名まで
申込み:お名前・所属・連絡先を明記の上、共生型経済推進フォーラム事務局まで
e-mail / kiranaiwakenai(at)yahoo.co.jp
TEL・FAX / 072-725-0244(ちまちま工房内)
※個人情報は本シンポジウムの運営についてのみ使用します。

排除と淘汰のグローバル経済が、富の集中の一方で飢餓や貧困といった問題をもたらす中、世界では、地域再生の希望として協同組合に多くの期待が集まっています。

協同組合は、市場経済が生み出す社会矛盾を、仲間の支え合いを通してカバーする仕組みとして欧州の歴史に登場しましたが、折しも2009年12月の国連総会では、持続可能な社会開発や貧困の根絶に向けて協同組合に期待が示され、来る2012年を「国際協同組合年」とすることが決議されました。

今回、私たちは、世界の協同組合の中から5つの社会変革をめざす協同組合取り上げ、そこから日本の協同組合セクターの可能性を探るシンポジウムを開催します。

NPOや社会的事業所、協同組合などが、分野とセクターを乗り越えて社会連帯を見出していくことによって真に「社会の崩壊」を食い止める希望となり得るのか、こうしたことを探る本格的なシンポジウムになると考えています。

協同組合の皆さんはもちろん、地域づくりに関わるNPOや研究者の皆さん、労働組合の皆さんなど、多くの方々のご参加をお待ちしています。

プログラム
13:10~14:20
基調講演「社会変革の協同組合と連帯社会への展望」
<講師>津田 直則 (共生型経済推進フォーラム 理事長)

14:40~16:30
パネルディスカッション
<パネラー>
石塚 秀雄さん(いのちとくらし協同総合研究所 専任研究員)
岡安喜三郎さん(協同総合研究所 理事長)
柏井 宏之 (共生型経済推進フォーラム 理事)
<コメンテイター>
津田 直則 (共生型経済推進フォーラム 理事長)
<コーディネータ>
法橋 聡さん (近畿ろうきん地域共生推進室室長)

主催:NPO法人 共生型経済推進フォーラム
共催:近畿ろうきん地域共生推進室、協同総合研究所、「協同労働の協同組合」法制化をめざす関西市民会議
協力:連合大阪、大阪労福協、全労済大阪府本部(一部申請中)
後援:2012国際協同組合年全国実行委員会(申請中)
-----
『We』150号”予習”にオススメ!
『We』150号 特集:出会いをつくる 仕事をつくる
稗田和博さん「ビッグイシューが拓いた、もうひとつのドア」
田中夏子さん「社会的排除との闘い―イタリア社会的協同組合の取り組み」
村田由夫さん「一人ひとりの立ち姿のまま呼吸できるまち」

↓ご注文はこちら
http://femixwe.cart.fc2.com/ca12/10/p-r12-s/
在庫あります/1冊800円+送料80円
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://we23randoku.blog.fc2.com/tb.php/4110-f19f5e79
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第41回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ