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『エッチのまわりにあるもの―保健室の社会学―』の著者・すぎむらさん 「からだのこと、性のこと、思春期のこどもたちにどう伝える?!」(10/7、大阪・箕面)

エッチのまわりにあるもの―保健室の社会学―大阪・箕面のらいとぴあ21で、今年度も連続セミナー企画が始まります。行商の秋! 昨年に続き、セミナー会場へ『We』フェミックスの本を背負っていきます~

☆講師は『エッチのまわりにあるもの』の著者すぎむらなおみさん!
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“これ知っトコ!”らいとぴあ21連続セミナー企画
 《今年のテーマは“こども”》 第1回
からだのこと、性のこと、
思春期のこどもたちにどう伝える?!

 ↓クリックでチラシ拡大
からだのこと、性のこと、思春期のこどもたちにどう伝える?!日時:2011年10月7日(金)
  18:30~20:30(開場 18:00)
場所:らいとぴあ21 3F視聴覚室
    交通アクセス
参加費:無料
一時保育:あり(1週間まえまでに要申し込み)

講師:すぎむらなおみさん…1965年生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、高等学校で養護教諭として勤務。著書に保健室で起こるこどもたちとの様々なやりとりから生まれた『エッチのまわりにあるもの―保健室の社会学―』(解放出版社、2011年)がある。

主催・問い合わせ:らいとぴあ21 (TEL:072-722-7400)
          
「こどもに性のこと、からだのこと、どうやって伝えればいいんやろう??」
「性のこと聞かれた時、どうやって答えたらいいの?」
「どんな言葉を使ったらいいの?」
「こともたちはTVやインターネットで間違った情報を知ってるけど、どうやってそれを伝えたらいいの?」
学校の先生や、子どもを持つ親、仕事でこどもと接する機会のある大人たちは、少なからずそんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。

保健室でこどもの様々な疑問に向き合ってきた、すぎむらなおみさん。
こどもたちの身体と心の変化、身体に起きたトラブル、セックス、同性愛、援助交際、デートDV、性被害…生徒さんの素朴な疑問や、真剣な悩みと向き合ってこられました。

今回のセミナーは、すぎむらさんが子どもたちと一緒にたくさん悩んでたくさん揺れて見つけたことに触れ、どう伝えたらいいかのヒントを見つける時間になればと思っています。

セミナーの今後の予定(詳細は随時らいとぴあブログなどにUP)
 http://raipiseminar.seesaa.net/

らいとぴあでは昨年から様々な社会課題をテーマにセミナーを企画してきましたが、今年気になるのは“こども”。
経済的にも政治的にも混迷が続く日本。社会がしんどくなると、そのしわ寄せはこどもたちとその将来へ大きく影響します。こども達をめぐる状況はどのようになっているのか。今年の連続セミナーは、こどもに関する社会トピックを様々なテーマや角度から取り上げます。

11月18日(金)夜 「こどもに伝える部落問題」
12月  テーマ:こどもの貧困
3月   テーマ:家族って何?~ひとり親家庭のこどもたちによる本音トーク~
日時未定  テーマ:社会的養護~児童養護施設で育った若者たちの声~
日時未定  テーマ:未来のこと:エネルギー問題を考えよう

*日程や内容は変更する場合もあります。ご了承ください。
Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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