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地域生活支援のあり方を、当事者・行政・事業者・市民で考えるフォーラム(9/11、兵庫・伊丹)

『We』173号『We』173号で、「誰もが当たり前に生きていくために─24時間の生活支援を〈仕事〉にする」のお話をうかがった李国本修慈さんの報告もあります。

国本さんが強く影響をうけたという清水さんの報告もあります。 ※私も行きます~
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どんな障害があろうと、誰もがそのひとらしく、
そのひとが望む生活ができる街・伊丹をめざすために!


~地域生活支援のあり方を、当事者・行政・事業者・市民で考えるフォーラム~
障害者基本法、総合福祉法そして伊丹市第三期障害福祉計画の行方は???


日時:2011年9月11日(日) 開場 13時 開始 13時30分
場所:スワンホール(伊丹市昆陽池二丁目1番) 多目的ホール 入場無料
主催:伊丹の地域生活支援を考えるネットワーク(仮称)
未曾有の東北大震災から半年を迎える日に、改めて、どんな障害があろと、誰もが、しっかりと地域社会で生きていける地域・伊丹を目指すため、多くの方々が集い、幅広く障害者の地域生活支援のネットワークをかたちづくるため、フォーラムを開催いたします。

障害がある人もない人も同等な権利主体として、かけがえのない一回限りの人生を、その人が望む生活や人生を送れる社会にしていこう、そんな目的のため、国においては障害者制度改革が進められ、障害者基本法の改正に続き、障害者自立支援法に代わる「障害者総合福祉法(仮称)」の制定に向けた部会での議論が8月末に終了し、いよいよ来年夏にも制定へと動き出します。

同時に来年4月からの「伊丹市障害者福祉第三期計画」の策定に向け検討されています。住み慣れた地域で、自分らしく暮らし続けていくために、当事者の思いは? 行政や事業所の課題は? 市民として何かできることはないの? そんな思いを分かち合うようなフォーラムを開催したいと思います。皆さん、ふるってご参加ください。

■ プログラム ■

国の情勢報告~障害者制度改革はどうなっていくの?
~障害者基本法・総合福祉法の現状と行方~

清水明彦さん
 (西宮市社会福祉協議会障害者生活支援グループ長)
 (障がい者制度改革推進会議・総合福祉部会委員)

伊丹市の現状~伊丹市はこんな方向でやっていきます!!~
川井賢三さん(伊丹市障害福祉課長)

前回ミニフォーラムと、第二期計画から第三期計画に向けての課題
~この間にあったこと等から、今、今後、将来を展望する~

李国本修慈さん(有限会社しぇあーど代表)

これから、伊丹市はどこに向かうのか??
~制度・財源・社会資源もそうだけど、
     大きな問題は「地域の意識」それらを含めて考えましょう~

パネラー 清水明彦さん 川井賢三さん 李国本修慈さん

16:45 閉会 ~今後のネットワーク作りに向けて~
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『We』173号 特集:ひとりでもはじめてみよう
『We』173号インタビュー 李国本修慈さん  
誰もが当たり前に生きていくために
─24時間の生活支援を〈仕事〉にする


1冊800円(送料80円)
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Genre : 日記 日記
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在87号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第43回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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