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読んだり、書いたり、編んだり 

間違えた

 さむいさむい朝。気合い入れて出勤したら、遅番と間違えていたことが判明し、帰るにもさむいし、図書館もまだ開いてないし、とりあえず別室にこもって本を読んだりハガキを書いたりしていた。
 石田千の『月と菓子パン』を読んでしまう。角田光代との対談では、全然本を読まないし、買わない、と語っていたが、この本のなかで(「休日のちいさな本」)、本を読まないわけでも買わないわけでもないらしいことがわかった。

▽本を読むのは休みの日で、出かけるときにも一冊連れて行く。(172ページ)

 上司が出勤して、遅番の最後までいなくていいから、今からの時間で勤務したらどう?と言ってもらい、おことばに甘えて、1時間半繰り下げて、はたらく。

 こんど講師をお願いする平子恭子さんの『与謝野晶子の歌鑑賞』をしまいまでざっと読む。

 7時前まではたらいて、帰る。残念だが図書館行きは中止。

 晩ご飯はあっさりめの豚汁をつくって、昨日の鍋ののこりとあわせてしまう。こんかづけを焼いてみたら、かなりしょっぱい。ご飯がすすむ。大根ずしと、奈良漬けを出して、石川の食卓。
 ご飯のあと、いただきものの洋梨を食べる。うま~

 編物しながら、山本ふみこの『台所あいうえお』を読んでしまう。なかの絵も本人がかいてるらしい。なかなかいい。 
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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