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読んだり、書いたり、編んだり 

4連勤のはじまり

 めずらしく4連勤、しかもぜんぶ早番。土日月火はきつい…

 「ワーキングママの本音」という担当の行事があって、今日は振替で出勤。朝からパソコンやプロジェクターをつないでみて、スクリーンも立ててみて、予行演習。
 午後、『ワーキングママの本音』の著者のおひとりが来て、話を聞く。第二子妊娠中とのことで、お腹もだいぶ大きい。一人目のときと比べて、報道されているように「産科を閉鎖」した病院が増えてきている影響を感じる、という話もあった。こないだ奈良で出産中に意識を失った妊婦さんが結局亡くなられたというケースがあったが、「出産のとりあつかい」予約は、二カ月で気づいたときに既にもう「遅い」くらいで、いくつかの病院をあたり、やっとすべりこみでいけた、と。予約ができなかった場合は「経過観察」だけ受けて(でもそこの病院で出産予約はできず)、産気づいたら救急車をよび「どこかの病院へ運んでもらう」という場合もある、実際そうやって産んだ友だちもいます、というのである。たいへんやな。

 この本の著者さんたちは「ワーキングママのことを書いた本がほとんどなかった」と本にも書いていたし、今日も言うてはったけど、私は(いや~これまでにもけっこうあるよ)と思い、話を聞いても(そういうの書いた本はもうあるよ)と思ってしまった。ライブラリーでは古いの新しいのとりまぜて関連本を展示、リストもつくった。そんなに「ない」かなあという疑問はやはり残った。

 昼休みと、帰ってきてからで、小泉武夫の『不味い!』を読む。
 なんとまあ微に入り細を穿った表現であろうか。

 晩ご飯は酔っぱらい鍋。ネギ、白菜、豚バラなどを積んで、酒ぶっかけてぐつぐつ…という鍋。同居人が図書館で借りてきた「巨人の星のジャズ」のCDと、「チベット仏教のお経」のCDが流れるなか、鍋を食べる。シメの雑炊がうまかった。

 くたびれた。明日も仕事。ふう
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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