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妹の引っ越し(I)

 妹2号が、3ヶ月で徳島から帰阪することになった。
 ので、また引っ越しの手伝いに行く。同居人は原付で来る。妹1号も来る。雨を案じていたが、荷下ろしの間はぽつぽつと降った程度ですんだ。ものすごく蒸し暑い。

 夕方まで片づけを手伝って、だいたい目処がたったので手伝いは終わりにして、同居人は少し雨が降り出した中を原付で帰る。私は妹たちと父ちゃんちへ寄る。白内障のこともあって気になりだしたのか、高齢者の事故がどうのというニュースが気になるのか、父ちゃんは「クルマに乗るのをもう止めようと思う」と言っていた。それで、今のクルマを誰か引き取らんか?と打診がある。とりあえず「ウチはいらない」と返事。妹2人は迷っているらしい。

 帰り、駅まで妹のクルマで送ってもらい、本屋などをしばらくのぞいて帰る。晩ご飯は、きびなごの一夜干しの残りを焼いて、ゴマ豆腐と、豆サラダ(同居人の里から送られてきたトマトとキュウリ入り)にご飯。

 日曜美術館で若沖をたくさんもってるプライスさんのコレクションが東博にきている。プライスさんの強い意向で(若沖の時代に、ガラスケースごしに見たりはしなかったというわけで)ガラスケースのないむき出しの展示。しかも光が重要ということで、光量が調節されて朝昼晩の雰囲気を出しているという。見たい見たい見たい。プライスさんは自分のコレクションを「障子ごしの光」と「ろうそくの明かり」で見て楽しむのだそうだ。さすがコレクター。辻惟雄も出ていた。若沖のほかに蕭白や芦雪もあるプライス・コレクション展は巡回するのか?巡回こいこいと思って見ていたら、京博にもくるらしい。行くぞ行くぞ。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第67回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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