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読んだり、書いたり、編んだり 

激しく眠い…(II)

 そこから3分とか1分とか15分とか、講師は時間を区切って叫んでいたけど、なんだかイマイチなまま終わってしまった。ほんまにこの講座を担当してる人は「初心者さんいらっしゃい」と思ってるのか?出てくる人はもう10年以上やってる人ばかりで、そういう人が話すよさもあるのかもしれんが、「自分がすっかりわかっている内容を早口で話す、相手をあまり考えずに話している」という印象ばかりが強く、毎回毎回(おもろない…つまらん…)と思いながら帰る羽目になる。
 いっそ、経験2~3年くらいの職員が担当したほうが、エエような気がした。

 
 帰りは寄り道しようかな♪と行きには思っていたが、ひじょうにつかれてそのまま帰る。雨もまだ降っている。
 電車で角田光代の『これからはあるくのだ』(再読)を読んでしまう。まえに単行本を図書館で借りてよんだが、これは文庫本で、解説を三浦しをんが書いている。かなり笑わせる解説。その解説も読んでしまったので、借りてきた田辺聖子の『ジョゼと虎と魚たち』を読む。これは映画にもなったし、1冊まるまる長篇だと思い込んでいたら、表題作を含む短編集だった。
 うまいなあ、田辺聖子。

 同居人は会社の人と飲みにいったので、ウチでニラともやしとネギと鶏肉を具に、フォーのようなのをつくる。今日はけっこう早い時間に、かなり酒臭い同居人が帰宅。なんばで豚足を食べてきたそうで、おいしかったとご機嫌。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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