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読んだり、書いたり、編んだり 

ニキ

 よれよれのへなへなで昼まで寝る。朝9時頃に目をさまして、日曜美術館をうつらうつらと見て、それから睡眠欲が勝ってまた寝た。日曜美術館は案内役が壇ふみと野村アナにかわって1回目。レオナルド・ダ・ヴィンチ(ヴィンチ村のレオナルド?)の話だった。

 昼にようやく起きて、昼ご飯のような朝ご飯のようなのを食べて、コーヒー飲んでからニキ・ド・サンファル展の最終日を見物に行く。ニキが来る、ニキが来ると楽しみにしていたやつ。いや~ おもしろかった!

 ニキが亡くなってから、日本で初めての回顧展。初期から晩年まで、絵やポスター、立体などいろんなのが並んでいる。絵やポスターもよかったけど、やはり立体の「ナナ」シリーズや「タロットガーデン」のシリーズはおもしろい。ニキを有名にしたという射撃絵画(絵の具の袋を埋め込んだ石膏レリーフをライフルでぶち抜いて仕上げたやつ)は、なかなかスゴイものがあった。
 図録が売り切れていたので、とりあえず絵葉書をたくさん購入。ミュージアムショップには、ニキの立体作品をアレンジしたビニールバルーンがいろいろあった。買って帰りたい衝動におそわれ、思案のあげく、購入は見送り。
 那須のニキ美術館へも一度は行ってみたいのだが、大阪からはなかなか遠くて、まだ果たせずにいる。

 晩ご飯は、同居人の(やや)手抜きメシ。具をまぜるだけのちらし寿司と、玉葱のおすまし(具が玉葱とはかなりめずらしい)。

 買ってしまった平安寿子の『恋はさじ加減』を読んでしまう。アン・タイラーも読みかけ、小林信彦も読みかけ。どっちも、平安寿子が好んで、影響を受けた書き手。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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