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読んだり、書いたり、編んだり 

一気に秋(I)

 涼しい朝。同居人は布団、私は薄掛けを出して、ちょうどいいくらいの朝。曇りか?と思ったら、どんどん晴れてきて、洗濯して干す。TKちゃんと鳥取土産の「ふろしきまんじゅう」を朝のおやつに食べることにして、図書館経由でTKちゃんちへ行く。図書館では6冊返して6冊借りる。肌寒い気がして長袖を着て出たが、外は青空でよく晴れている。長袖ではちょっと暑い。

 TKちゃんちでコーヒーをもらい、まんじゅうを食べて(私はTKちゃんちにあった栗まんじゅうと吉備団子をもらい)、しばらくうだうだ。TKちゃんは大阪出張の父上と昼ご飯を食べるそうなので、一緒に出て、昼前に帰宅。たいへん天気がよく、朝干したのがもう乾きかけているので、もう一度洗濯して干す。それから昼ご飯。

 パソコンをいじろうかと思うが、めんどくさーくなって(すげー不便なので復旧するにこしたことはないが、修理に出さないかんようで)、図書館で借りてきた本を読む。角田光代の『この本が、世界に存在することに』は、エッセイかと思って読んでいたら、どうも小説であった。もう10冊ほど読んできたせいもあるが、ネタがかぶってきている。いくつかエッセイも読んだせいか、(あ、この話はあの本でも書いてたなー)と思ってしまう。見聞や経験をもとに肉付けしたりいろいろいじって小説を書く、と確かこの人はどこかで書いていたかしゃべっていたかしていた。たしかにそうであろう、と思う。
 それと、この本の不思議は本文の行間が章によってバラバラなこと。行間が1cmくらいある章は読みにくくてしゃーない。本の話としてはけっこうおもしろいのだが、このレイアウトどうなん。
 
 眠くなったら昼寝しようと思っていたが、あまり眠くならんので、コーヒーを飲んでから、続けて『人生ベストテン』を読む。ちょっとくらい。『エコノミカル・パレス』のようなくらさ。

 『人生ベストテン』も読んでしまったので、買い物がてら図書館へ行く。読んでしまった2冊を返し、リクエスト本が珍しく何もなかったので、久々に書架を見てまわる。清水真砂子を借りようかと思うが、ぱらぱらめくって、この次にしようと書架へ戻し、うろうろしてうろうろして、日垣隆の『何でも買って野郎日誌』と長田弘の『読書からはじまる』を借りた。買い物して帰宅。

 同居人がほぼ定時退社か、かなり早く帰ってきた。晩ご飯は、豆腐のあんかけ(鶏とナメコ入り、三つ葉を散らしたもの)、芽ひじきとゴボウのきんぴら、キュウリ炒め、ご飯。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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