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青空感傷ツアー


青空感傷ツアー
柴崎友香
\1,365
河出書房新社
2004年

柴崎友香をまた読んでみる。これも、当然のことながら関西弁小説。
「音生(ねお)」という名の(ついツッコミたくなる名前やけど)、いなかの電車に乗ってたら男子高校生がうじゃうじゃと寄ってきてパンダ状態になり、電車を降りたら高校生たちが男子も女子も窓にはりついて見る…くらいのものごっつい美人と、「芽衣(めい)」という名の、自分の顔は十人並み、ちょー面食いでキレイなもん好きゆえに、キレイで美しい音生の言いなりに、ふりまわされる子と、二人の話。

なぜか二人が、あちこちと旅をする。
会社を辞める手続きをして東京から大阪に戻った芽衣と音生の二人が、 トルコ→四国→石垣島とうろうろとする。

なにか、おかしみがある。

(9月26日読了)
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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