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読んだり、書いたり、編んだり 

紙だらけ(I)

 先週月曜の指定休を変更したので、休み。同居人は通常どおりの出勤。今日も天気良し。
 この休みは「片づけるぞー」の意欲が増しているので、片づけ。目標は紙のやまを処分すること。手放す本と置いておく本の仕分けをすること。

 九州の友から「もういらない文庫本を送ってくれていいよ」と有り難い申し出がありながら、なかなか荷造りできずにいたのをまず取り組む。とりあえず25冊抜き出して、リストをメールする。もう読んだ本やきっと読まないだろうという本をはじいてもらうためである。
 それとは別に九州の先輩宅へこちらは私が子どもの頃に読んだ本を譲ると言っていたのにいまだに荷造りできていない。こちらも候補の本をよりわける。小学生の頃の私の愛読書だった山中恒の『クラマはかせのなぜ』も送ることにする。懐かしの本を久々に読む。
 …九州の友から折り返しメールが届く。「全部宜しくお願いしたい」という有り難い内容なので、続けて25冊分のリストを送り、50冊か100冊送ってもよいか?と書く。さらに50冊を本棚から抜き出す。これだけ抜いて、ようやく床にあふれていた文庫本が本棚に収まりそうである。

 前の職場から持って帰って、まだ段ボールに入ったままの本がある。箱から出して、手放すつもりの本を床に積み上げていく。本棚に入っているモノのなかからも、よりわけていく。150冊ほど積み上げたが、まだ本棚は空かない。こういう作業をしていると、手放せるものは全部手放して、もっと身軽になりたいという思いにかられる。ここまで本を買ってしまったのも自分なので自業自得だが、まさに“買うはヨイヨイ後がコワイ”である。

 昼ご飯をはさんで、洗濯して干して、本の仕分けをして、ちょっとくたびれたのでコーヒーを飲んでから、九州の先輩宅へ送る本を出しにいく。ついでに銀行や郵便局で用足し。本屋を冷やかしてから、図書館へ行く。日が暮れるまで本を読んで、返して借りて帰る。帰ってからしばらく上野千鶴子の『国境 お構いなし』を読む。お腹が減ったので、餃子を焼いて、ナンプラー風味のスープ麺をつくって、ひとりで晩ご飯。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第67回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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