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読んだり、書いたり、編んだり 

土曜出勤

 昨晩から同居人が風邪症状に陥り、咳・ハナミズ・くしゃみなどに見舞われている。ずびずび、ぐしゃぐしゃとチョットうるさい。おまけに機嫌が悪い。

 私は土曜出勤なのでしょーことなしに起きる。朝ご飯を食べて、「天花」が終わる前に出る。このどうしようもないドラマもようやく終わる。さいしょのうちは「坊主モテモテ」で、主人公は色ボケみたいな話だったのが、いつまで見ても主人公が何をしたいんか私には理解できず、おまけに演技があまりにもヘタで、「君の名は」ではないがツッコミを入れるために見ているような感じであった。それいがいに同居人に言わせると農業がわかっとらん、ト(雑草を鎌で刈ったりしてるしー)。

 土曜出勤は、午前の受付当番。これが入金も多く、電話もけっこう多く、なかなか忙しかった。合間に、昨日から読んでいる『ず・ぼん 9号 図書館の委託』を読む。同じ職場の“教育の専門職”たらいうコームインは、こういうの読んでるのやろかと思ったりする。委託でしかできないこと、委託のメリット、それがどれだけあるのか?現状をみるかぎり、「有期雇用職員を雇ってハタラク人を増やし、しかし人件費は抑制」という程度の“予算上のメリット”ぐらいにしかみえない。委託されたはずの事業は、金(=予算)を出すついでに口を出されまくりで委託の意味なし。なら、直営に戻せよと思うことが多い。まあ、委託先へ“派遣“されているコームインにとって、自分たちは委託元の人間と同一化するのが容易なのかもしれんが。

 『ず・ぼん』は以前の号も何冊か(大学図書館の特集号とか)読んだ。こういう雑誌は近所の図書館にないかなと思っていたら、図書扱いで入っていた。ので、この号を借りてきた。図書館についての話はひじょうにおもしろかった。うおおおおーとウチの本棚を片づけまくりたくなる。

 ベルサッサで帰る。ウチへ電話してみると同居人の具合はいまひとつのままらしい。今日はシェフ飯の予定やったのにな~と思いつつ、病人をまえに、しゃーないので、炊飯を指示して、買い物して帰る。

 ちょっとくたびれているが、充実した飯を食いたいので、ひとやすみしてご飯の支度。焼きサンマ(大根おろし・スダチ添え)、蒸し茄子の酢の物、豆サラダ(セロリ、玉ねぎ、ツナ入り)、もずくスープ(お湯を注ぐだけ)にご飯。
 同居人が昨日買ってきていたブドウをご飯のあとに食べる。『ず・ぼん』を読んでしまう。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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