FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

できたてのモッツァレラ

 シフトを代わって祝日出勤。そのかわり次の土日は休み。とはいうものの、同居人が休みの日に朝から出勤するのは、はぁ~と脱力。夜中に帰ってこられた影響もまだ残っていてとにかく眠いし。晩ご飯は梅田で一緒に食べることにして、とりあえず出勤。昨日より冷える。

 忙しいような忙しくないような一日。気持ちはわりとのんびりとして、来館された方にもゆっくり応対できる。忙しさがどこかへ集中しないように、仕事のわりふりができたらいいのだろうなーと思う。しかし、休みの日に出勤している人もいて、職場全体でどうにかならんもんかと思う。

 貸室の点検がすみ、時間を超過する団体がなくて時間どおりに終われた。同居人と落ち合って、予約をしてあるという晩飯の店へ行くまえに、本屋へ行く。美術本のあたりをうろうろして、ちょっと欲しいような本もいくつかあったがもちろん買わず、人文書の新刊コーナーもうろうろして小長谷正明の『神経内科病棟』(ゆみる出版)が出ているのを見て、(あ、読みたい)と思って、メモ。この人の岩波新書から出ていた『神経内科』『脳と神経内科』は、母ちゃんがまだ生きていた頃に読んだ。いわゆる“難病”を扱う科でもある。

 それから同居人が予約していた店Hで晩ご飯。水ダコのカルパッチョとか、できたてのモッツァレラとか、白金豚(シロガネーゼ豚か)とか山うずらとか…ちょっと変わったのを頼んで食べた。デザートは柿のムース(同居人)と紅玉のパンナコッタ。メニューで「できたてのモッツァレラ」というのを見たときから(ここの裏で水牛飼ってんかー?)とツッコミを入れていた。そのできたてモッツァレラと完熟トマトをあわせてバジルを散らした皿が出てきたときに、店の人から「できたて」の意味をきいた。「モッツァレラができてから、48時間以内にこの店に届きます」ということ。市販のモッツァレラは長いこと水に浸かって、味のわからなくなったゴムボールのようなのもある。「これは、あえて塩コショウもしてません。モッツァレラはこんな味だと食べてみていただきたいので」と言われて、食べてみる。

 う、ウマい。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ