FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

さんぽ、ヒューマンライツ写真展、外骨(II)

 まだ朝からコーヒーを飲んでなかったので喫茶店へ入ってコーヒーを飲み、駅前の古本屋やスーパーをちょっと冷やかして、帰りは空港まわりの伊丹市バスに乗ってぐうぐう寝て帰る。帰って、同居人が甘酒をいれてくれたのを飲んで、ひとやすみ。

 晩ご飯はシェフ同居人作の「鮭とイクラの親子丼」、同居人の里より届いた「大根ずし」、それと味噌汁。生協で買ったイクラがウマかった。
 はやいもので1月が終わる。明日は日曜出勤である。

 佐藤雅彦はオモシロかった。「毎月新聞」の第13回はこんなだ。

▽質問ができない 第13号 1999年11月17日(水)
(前略)…いい質問は、新しい枠組みを開拓する。
 例えば、ニュートンはいきなり万有引力を発見したのではなく、まず初めに「なぜ物は下に落ちるのか」という質問を自分に投げかけた。それまで、こんなばかげたそして独創的な質問は誰もしなかった、いや出来なかった。そしてその質問の先に待ちかまえていてくれたのが「万有引力」という答えだったのだ。
 私たちは、質問(=問題)ができた時に初めて答えに向かって進むことができる。極端な言い方をすれば、素晴らしい質問ができた時、その先に素晴らしい答えが用意されていると言ってもいいほどである。
 ここ数年、自分の活動も「新しい考え方」を模索しつづけているが、いまだに「質問ができない」状態のままである。(32-33ページ)

 あと特におもしろかったのが第22号の「情報の力関係」、第38号の「6月37日」、第43号の「ちょいちょきらっぱっぴ」、第44号の「記号のイコン化」など。やっぱりほしいな~
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ