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読んだり、書いたり、編んだり 

洗濯(I)

 今日も朝から晴れているので、洗濯。土曜出勤だったので、私は休み。洗濯ものを干してから、図書館へ返す本から書き抜きをして、自転車で外出。職を変わったこともあり、今年払う住民税は天引きでなくて直接納付書で払う。納付書で…というのは久々。思い切って一括払いにしたが、ちょびっと出たナスボーはあっという間に消えた。ああ税金おさめてる、って気がする。

 図書館へ寄って本を返して、借りる。リクエストしていた本が3冊。ハーヴェイ・ミルクのことを扱ったランディ・シルツの『ゲイの市長と呼ばれた男』(上下、草思社)、それから他市から借りてもらった寺山修司の『ヨーロッパ零年』(毎日新聞社)である。
 それから軽く買い物をして帰宅。じりじりと陽が照りつけて暑い。

 いったん帰って、父ちゃんに頼まれた本をリュックに入れて、前の職場へ向かう。本の片づけがまだまだ終わらない。帰りには父ちゃんち経由。
 今日はゴミをまとめて捨てたほか、文庫本と新書の山を選って、「もっとくモノ」と「譲るモノ」に分けた。しかし「もっとくモノ」をもっと減らさないとウチへは持って帰れない…。片づけの合間にウロウロしていると、廊下で会った人に「うわっ」と驚かれる。そんな驚かんでも…

 夕方店じまいをして、今日背負って帰る本をリュックと紙袋2つに詰めて、父ちゃんのお迎え車で父ちゃんちへ。晩ご飯を食べさせてもらう。父ちゃんメイドのシチューはなかなかうまかった。

 重いリュックを背負って、紙袋を提げて、父ちゃんちの最寄り駅まで歩き、そこからモノレールに乗って帰宅。じっとりと汗をかく。

 今日返した嶋崎吉信・清水直子の『がんばれ美術館ボランティア』(淡交社)からの書き抜き。
▽…ほとんどの場合、美術館はボランティアを教育普及活動の一環として位置づけています。美術館という施設の性格や役割を考えると、市民を教育したくなる意識もわからなくはありませんし、ボランティアの存在が結果として美術館活動の周知につながることは当然期待されるでしょう。けれども、はじめからそのように位置づけることには、ボランティアというものに対する誤解、または言葉の意識的な誤用があると言わなければなりません。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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