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読んだり、書いたり、編んだり 

無かった頃に戻る

 このところ仕事上関わらざるをえないところから、あまりにもムカつくメールがくるので、本当に不愉快である。よくもここまで人の神経を逆撫でするような文章を書けるものだとあきれるほどである。正論ではあろうが、言う相手を間違えているとしか思えない。もうちょっとで「売り言葉に買い言葉」になりそうなところ、それでは同じ穴の狢だから、堪えている。仕事って本当にいやだなあと思うのはこんなときだ。いやだいやだいやだと思っているせいでシクシクするのだろうか。

 昨日取り替えた「ファックス電話」、当然あるものだと思っていたら、なんと「留守番電話機能」が無い。そのことに一晩経って気づいた。まあ無くても困らないし(多少不便かもしれないが)いいかーと思いつつ、使い始めたものは使わなかった頃には戻りづらいというのはこのことかも、などと考える。
 学生の頃、風呂なしのアパートに住んでいた(1日おきにたつ共同風呂はあった)。あの頃は、その条件のなかで工夫して暮らしていた。いま、風呂無しのところに住むのはやはり難しいかもしれない。

 「無い」なら、無いで慣れていくだろうなあと、とりあえず電話に関しては思う。同居人も私も、携帯電話だって無くてすんでいるのだから。

 通勤の供は『私の体験的ノンフィクション術』で、なかなかおもしろい。しかし疲れのあまりか、帰りのモノレールではうとうとして、もう少しで乗り過ごすところだった。

 同居人は夜介護。私は水餃子+キムチうどん。ここしばらく寝付きがわるいので、今日は寝酒にワインを飲んでいる。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第68回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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