FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

ココロの叫び

(12/20)
 パズル書類の下書きを清書しようとして、似たような書式が2つあることに気づき、事務へ確かめると、私が昨日まで下書きしていた書式は古いものだということが判明。新しい書式に書き直し、夕刻になってようやく提出。その他、メール、電話の多い日であった。業務終了の蛍の光を流したのが7時半頃。あとは来週だ来週だ来週だ。

 それから「食い逃げ」予告をしていた宴会に顔を出し、途中で抜けられないまま片づけが始まるまで座っていたが、あまりにも疲労激しく片づけもそこそこに帰途につく。乗り継ぎが悪く、11時前にようやく帰宅。胃がシクシクする。

(12/21)
 けっこうな雨が降る一日。だらだらと過ごす。入院している伯母さんへお見舞いの品を送ろうと買い物に出ることも考えたが、雨もひどく、からだもダルいので、ネット通販でお買い物。ゼリーと果物の缶詰を手配。ついでに、高級なトマトジュースをウチ用に手配。
 図書館で借りた本の返却期限を1冊だけ勘違いしていたため、日暮れ近くになって雨の中を返しにゆく。かなり寒い。

 夜は近所で宴会。同居人と合作で1品つくる。ほどほどお酒を飲んで、夜中に帰宅。

(12/22)
 雨はあがった。セイリ痛もあって、クスリをのみ、ウトウトしながらまた一日だらだらと。経験上、多忙につき過労気味のときにはセイリの周期がどんどん早くなるのだが(いちばんすごかったときには20日周期くらいになっていたことがある)、今月はむしろ遅くなった。
 ウトウトする合間に、姫野カオルコの『ひと呼んでミツコ』(講談社)を読む。姫野カオルコの『ブスのくせに!』を読んだら、Ka女子大の学生が、姫野デビュー作のこれを読んでみてくださいと教えてくれたのだ。図書館で借りて、チラッと見たらおもしろそうだったものの、忙しさのあまり返却期限ぎりぎりまで積ん読になっていた。
 ミツコの「ココロの叫び」が臨界点をこえたとき、虫垂炎の手術跡がギリギリぴしぴしとして、不思議な力を発揮する。その力によって歩き煙草をする奴に吸い殻が飛んできてびっちり張りついたり意志力で髪がのびたりするという結果現象もかなりおかしいが、それを引き起こすミツコの「ココロの叫び」は、時には穴を掘って叫びたくなるような内容で、共感できるところが多かった。

 洗濯もせず、外出もせず、ブックマークの編集そろそろ~と思いつつ、たらんこたらんこ過ごす。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第68回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ