FC2ブログ
 
読んだり、書いたり、編んだり 

ホカホカ(I)

 昨日(日曜)は恒例の「障害者と一緒にプール遊び」の巻である。好天に恵まれ、さんさんとふりそそぐ陽差しを浴びて、なるべく水中にもぐっていたのだが、それでもホカホカに日焼けした。解散後は介護者で飲みにゆき、ずるずると酔っぱらい(同居人含む)の話につきあっていたら終電をのがし、タクで帰宅。飲んでいた場所がうちから徒歩圏の隣駅とあって、深夜のタクも千円かからず。
 帰ると、職場の学生が事故死したというニュースが入っていた。餌付けされたサル集団を観察に行ってた学生が、崖から落ちたのだという。夜中にネットの新聞で記事を読む。いずれも今日の朝刊記事になっていたようだ。出勤してみると、新聞で今朝初めて知ったという同僚も多かった。
 専攻が違うこともあり、私は面識のない学生だが、現役の学生だから、ついこないだ一緒に○○したというその友人もいる。亡くなった子が一人、もう一人重傷を負った子と、助けをよびにいった子と。のこった子たちは、どんなことを心に刻んで生きていくのだろう。

 先週末の金曜日は、シェフの財布に福の神がやってきたとかでまた外食だった。おまけに「発売日だったから」と言って、千と千尋の神隠しのDVDを買ってきていた(この映画、ウチでは「千と昌夫の金隠し」とよばれていた)。外食は、まわる寿司のリベンジで、駅前のふつうの寿司屋。シェフ生誕の日を前に、シェフのお財布で前夜祭として上にぎり!ウマー。上にぎりだと普段はきついが、並みのにぎりなら、まわる寿司とあまり変わらない値段で食べられることを確認し、「こんどからここにしよう」と思う。
 寿司屋の帰り道、またも太っ腹なシェフが本屋に寄って「たかるなら今!」とそそのかす。私も目をつけていた林真理子の『花』(中央公論新社、2002年)と、風間茂子の『まま子 実の子 河童ンち家』(文春文庫、2001年)を買ってもらう。シェフは「週刊マガジン」連載中のマンガ、『クニミツの政(まつり)』が単行本になったのを買い、紙袋に全部どさどさと入れてもらって帰った。
 
 
プロフィール
 
 

乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
    乱読ブログバナー
本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

amazonへリンク

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
Google検索
 
 


WWW検索
ブログ内検索
Google
 
 
本棚
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
RSSリンク
 
 
 
 
月別アーカイブ