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カレー鍋(I)

 土曜の夕刻よりカレー鍋大会を開催。開催地は神戸。中高同期の友H子の自宅である。別の中高同期の友M子&そのオットと、うちの妹1号(1学年違いで中学が同じというよしみ)、うちの同居人が集まり、H子の母上も交えて、泊まりがけの宴会。
 そもそもカレー鍋大会の開催は一昨年からずっと延期になっていた。一昨年の暮れに「次はカレー鍋で新年会!」と決めたあと、うちの同居人の病気が発覚し、入院・手術という羽目になったためである。カレー鍋はそのため無期限延期に入っていた。今年ももう折り返しというこの週末、ようやく開催の運びとなった。

 2年越しでカレー鍋、カレー鍋と言いながら、実のところ「カレー鍋」がどのようなものかはしかとは分かりかねていた。M子が「うちでやってる鍋、人に教えてもらって、てきとーにつくってる」などと言っていたきり、「こんどこそカレー鍋しよう!」というのは合い言葉になっていたが、結局のところどんな鍋なのか分からぬままだった。

 カレー鍋。ひとことで言うなら「寄せ鍋に、カレー粉を入れたもの」である。だしはカレーうどん風。そこに、なんでもいれる。野菜(葱、白菜、人参、大根、カボチャ、しめじ、エリンギ、えのき茸)、肉(豚、鶏、鶏つくね)から、はんぺんやシュウマイ(安物がなおよい)、きつね揚げ(あまからく煮てあるあのきつねうどんにのせる揚げさん)、ソーセージ、マグロ、うずらのゆで卵、豆腐、等々。カレールーも少々投入された。とにかくなんでも合うことに驚いた。具がほどよく煮えたところを、汁ごと食べ食べ、汗をかく。ビールがこれに合う。
 ちょっと多すぎるかというほどの具を用意したのに、7人でとりかかると、次々と胃袋にはいっていき、締めのきしめんまで、用意した具材のほとんどすべてを食べ尽くした。

 さらに、H子のホームメイド・ティラミス(製作協力・シェフ同居人)も食べ、夜中すぎまでうだうだとすごした。布団に入ってからも、しばらくしゃべっていて、やや寝不足。

 昨日は電車に乗り継いで会場へ向かったが、今日はH子がちょうど友達と一緒にウチの方面へ出かけるというので、クルマに便乗して送ってもらった。途中でH子おすすめのケーキ屋でパイを3つ買ったのが、これがたいへんおいしかった。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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