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読んだり、書いたり、編んだり 

初夏の陽気

 昨日とうってかわって晴天。暑いくらいの陽差し。
 午前中のあいだに、先日の盗難さわぎでエライ目にあった机を入れ替えてもらった。これまで袖無しの机だったが、一回り広くなり、鍵付きの袖引き出しがついたものになった。
 明日の授業をどないしょうと思案しながら、「女性労働白書」や「婦人労働の実情」を繰ってみたり、落合恵美子の『21世紀家族へ[新版]』(有斐閣、1994年)を久方ぶりにとりだしてみたり、天野正子と桜井厚の『「モノと女」の戦後史』(有信堂、1992年)を読んでみたり、、、、していた。
 先週の授業後に書いてもらったコメントを読んでみる。なかなかおもしろい。(そうか、こういう説明のしかたもあるなあ)とベンキョウになるのもある。気合いを入れて、こちらも赤でコメントを書いてみる。「女子大だから、“女性”をテーマにした授業がたくさんある」と書いていた子もいた。そうなのか、女子大だと“女性”がテーマになるのか、、、。「女子大だから、【女性と】教育なんじゃないでしょうか」というコメントもあった。なるほど。さらには、「女性【と教育】」という方向もあるよなあ、そういえば、と思わせてくれるコメントもあって、刺激的だ。

 帰宅。私が帰るコールをするまで、同居人はパソコンの前でニヤニヤしていたらしく、やや貧相な晩ご飯。買い物にも出ていないというので(この天気のいい日に何をしていたのか)、食後かるく買い物に。戻って、「私の青空2002」。アタリマエの前で、太陽が突っ張っている。

 『「モノと女」の戦後史』を最初から読み直す。トイレ話は、酒井順子の観察力もやはり秀逸だ、と思う。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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