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飴と飴売りの文化史(牛嶋英俊)

今日の新聞書評欄から、(お、読んでみたい)本のチェック。日経。

飴と飴売りの文化史飴と飴売りの文化史
(2009/05)
牛嶋 英俊

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「…江戸時代には各地で笛を吹く唐人姿の飴売りが見られ…」(評者:無署名)
小沢昭一の本とCDで「飴屋」の話を見聞きしていると、「飴」に目がとまる。
◆劉 傑・川島 真編『1945年の歴史認識―「終戦」をめぐる日中対話の試み』東京大学出版会
「…日中で受けとめ方が異なる終戦という歴史の節目を、両国の学者が多角的に考察…」(評者:橋爪大三郎)
内田樹が『昭和のエートス』で書いていた「断絶」をフト思い出して。「節目」とはまた違うかもしれないが。

◆石井洋二郎『科学から空想へ』藤原書店
「…社会の共同性と協同性を根本から考えようとするときには必須…」(評者:市田良彦)
もう20年くらい前、『空想から科学へ』、略してクウカとよばれた本を読んだことがある。あの本には「フーリエが考えたことは逆立ちしていたのだ」と書いてあったような(あるいは一緒に本を読んだ人がそういう風に話していたのだったかな)気がするが、どっちが逆立ちか!?
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第67回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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