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被災地に絵本を送ろう「みんな、おなじ空の下で」

被災地に絵本を送ろう「みんな、おなじ空の下で」知ってる人から届いたメールで知りました。うちには、児童書・絵本は今も多少あるけど、もう背がとれてたり古くてボロかったりで、ちょっと送るにふさわしい感じではない。だから、以下の引用に「新品を買う必要はありません。それなら、義援金にした方がいいですから」とあるように、こうした活動を支えるところへお金を送ることにしようと思います。

うちからは送れないけど、本が届けばと思い(自分が被災したなら、本がほしいと思い)、転載。長文ですが、関心のある方はぜひお読みください。

杉山亮さん(『子育てを遊ぼう!』、その他の著者)が「絵本を送ろう!」とよびかけています。本を送ろうという方は、必ずこちらのブログ記事もお読みください(参加の手順が書いてあります、左の画像をクリックしても同じところへ飛びます)。
杉山さんのウェブ日記、3/18「絵本を送ってください」、3/19「覚書」を参照(以下コピペ、引用文のなかの太字は私がやったものです。)。

・・・杉山亮さん 3/18「絵本を送ってください」・・・
3月11日に起きた地震については、みんな、心を痛め、また、自分になにができるんだろうと考えているかと思いますが、名古屋でおもちゃばこフォーラムを主催している石丸良枝さんが中心となって被災地に絵本・児童書を送ろうという動きが起きてきました。

で、ぼくも相談をもちかけられて、最初は現地は今てんやわんんやだろうし、大人と子どもでは必要なものが違うと思いつつも、でも、今は食料や暖房具やガソリンが優先だといえばそれはそうだろうし、いきなり絵本だけ送りつけられても向こうもこまるだろうし、第一届け方がわからないし、もう少し様子を見て…なんて考えていたら、石丸さんが、ジョイセフという団体に連絡をとってじょうずに話をまとめてくれました。すばらしい行動力です。

「ジョイセフ」で検索してホームページを見てもらえればと思いますが、途上国の妊産婦と女性を守るをキャッチフレーズにしたNGOです。ふだんはアフリカやアフガンなどでさまざまな活動をしていますが、今回の地震では自国での支援活動にすでにのりだしています。

具体的には粉ミルクや紙おむつを送っています。また、男のぼくにはピンとこなくて申し訳ないのですが生理用品や下着もほしいといいだすのに勇気がいる人もいるそうで送るんだそうです。

で、ここでそういうものといっしょに絵本や児童書も渡せるようにすれば、ピンポイントで子どもがいるところに確実に届くということです。

それはいい。大人ばかりのところに届けられても誰も喜ばずに、逆にじゃまなだけかもしれないけれどこのルートならば…絵本や児童書があればとりあえず、子どもたちがいい時間を過ごすことができるし、心を遠くに遊ばすことができます。また、その間、大人たちは復興に向けて、ほかのことができます。

で、その石丸さんの提案にぼくものります。

みなさん、自宅にある絵本・児童書で、もう、読まないなという中でおもしろいのをぜひ、送ってください。(でも、つまらなかったもの、あまりにポロポロのものはやめてください。被災地はゴミ捨て場ではないのですから)そのあたりはそれぞれの常識でお願いします。新品を買う必要はありません。それなら、義援金にした方がいいですから。

で、うちを倉庫にして、ある程度、段ボール箱でまとまったところでジョイセフ経由で現地へということになります。もしかしたら、向こうまで直接誰かに車で持って行ってもらうことになるかもしれませんが、その時にはまた、車を提供してくれる人や運転してくれるボランティアを募集します。

向こうでは助産婦さん経由で手渡ししますが、助産婦さんだけで手がまわらなければもう少しおちついてきたら、現地で読み語りやってる人や司書さんや文庫をやっている人やしかるべき人にコンタクトして配布を手伝ってもらえるようになるといいなと思います。向こうでも、子どもたちに絵本や児童書を渡したいけれど、現物がないと残念な思いをしている大人は大勢いるでしょうから。それに助産婦さんも忙しすぎるようですし。

で、とりあえずは小淵沢の家に絵本・児童書を集めなければなりません。みなさん、どうぞ、送ってください。
近くの方は電話かメール(このホームページのおたより欄)で連絡をくれた上で直接持ち込んでくれてもかまいません。もちろん、送料も本代も一切だせません。
お互い、身銭を切りあうということでお願いします。

住所 408-0044 山梨県北杜市小淵沢10060-464
杉山亮
電話0551-36-5566

なお、このページはコピーしてどんどん心当たりのあるところ、あちこちに送ってください。ぼく自身はネットやっていながらその方法を知らないんです。とほほ。どうぞ、よろしくお願いします。

集める期限はこの文がホームページのトップに載っている間は有効と、お考えください。
2011/3/18
・・・杉山亮さん 3/18「絵本を送ってください」ここまで・・・

・・・杉山亮さん 3/19「絵本を送ってください・覚書」・・・
(1)これは杉山亮がホームページ「杉山亮のなぞなぞ工房」の3月19日付の日記に書いたものです。

(2)まず、業務連絡がふたつです。
 送ってくださる方はざっとでけっこうですから、絵本何冊、児童書何冊、ご自分の住所と名前と、ほかのプロフィールなどを書いていただけると、あとあとの記録になるのでありがたいです。

(3)杉山に送る前に
石丸良枝さんのホームページを必ずごらんください。「子どもと見る風景」で検索するとたどりつけると思います。そこではぼくのところ以外で本の預かりをしますと立候補した各地の人が紹介されています。京都・名古屋・東京などです。

(4)わざわざ山梨の杉山宅に送るより、そちらの方が近くて早そうと思われる方は石丸さんにメールを入れて、そちらの住所を聞いてください。その方が合理的です。
以上。業務連絡でした。

(5)ここから本題です。
さて、いよいよ「絵本児童書を被災地へ大作戦」が始まりますが、その前にちょっと自分なりに思うことを書いてみます。長いです。

(6)その作戦の話は聞いたけど、それってどうなの、、どうしようかなあと二の足を踏んでいる人に聞いてもらおうと思って書き始めます。する以上、大勢の人にじょうずに巻き込まれてもらいたいと願ってです。

(7)まず、こういう運動で注意しなければいけないのは、送る側が勝手に自己陶酔してしまうことです。子どもなら絵本だよね。おもちゃだな。とか勝手に決め込んで一方的にただ送っていいことしたつもりになってしまう人。けっこういます。

(8)でも、それを送るだけで子どもがまちがいなく喜ぶと思うのは、たいてい大人の幻想です。

(9)ぼくのまわりにもそういう単純な偽善ぽい感じを嫌い、そういう人といっしょにされたくないなあと思っているクールな部分をもちあわせた人は大勢います。

(10)そして、ぼくもまた、初め少し及び腰だったのは、最初のよびかけに書いた通りです。

(11)で、それについてはこう思います。なにかしなきゃと思いつつ、いい方法が浮かばない時は、ぼくは知人の提案にのろうと。その機会を与えてもらえたことに感謝しつつてつだわせてもらおうと。一番いいかどうかはわからなくても何番目かにはいいと思えるなら、それをしようと。

(12)こういうのを偽善というなら偽善といわれてもぼくは真っ向から否定しません。というかできません。なぜなら、最初から善人100パーセントの人なんていない。これって偽善ぽいかなあ、人のためにやってるように見せかけながら、おれ、自分のためにやっているのかなあ。自分はずるいのかなあ。なんて自問しつつ、しかし、そういう行動を重ねてそのうち、なにも考えず、楽にやれるようになった人がはたから見て善人になってるってことなんだと思います。

(13)少なくとも心の中でいくら考えても、なにも社会は変わらない。最低限、ベタに動き出さないと新しい展開は見えてこないのははっきりしています。

(14)今回も今、被災地で絶対ほしいのは、電気や食べ物やガソリンや暖房や薬と伝わっています。すべてもっともだと思います。

(15)でも、ぼくはガソリンや薬を手に入れて送るすべを知らないし、そこはそこをなんとかしようとがんばっている人がいることを信じて、それぞれが得意分野で動けばいいと思っています。ぼくの場合はなぜか子ども畑、書籍畑に知り合いが多いので、いってみればそのあたりに土地勘があって楽に動けるんです。

(16)そして、絵本や児童書が現地で求めれているものの、二番手三番手で、絶対ほしいものじゃないとしても、あったらいいなというものではあるとは思います。その、ちょっとほしいもの部門を受け持つ人も、また、いた方がいいんです。

(17)今回はきっと長期戦になります。あまりに多くのものが一度に奪われ、どう考えても、そう簡単に復興とはいかないでしょう。そうなると、人は役に立つものだけでは長続きしません。本来、花を飾ったり、絵を描いたり歌を歌ったりする変な動物です。でも、そういう変だけど好きなことをする中で自分の尊厳を保っていくわけで、それができないととてもつらいです。本もまた、なくても大丈夫な人もいるけどないととてもつらい人もいます。大人も子どももそう。そこに届けられば最低限の役割ははたされます。

(18)次にどんな絵本や児童書を送ったらいいのかという話をします。なぜなら、絵本や児童書のすべてが子どもの心をケアするはずもないからです。

(19)絵本とはひらたくいえば絵のある本全般のことで、その中にはおもしろいものもつまらないものもあります。当たり前です。それは映画でも音楽でも美術でもなんにでもいえることです。

(20)例をあげると、本好きな大人はどんな本をもらっても嬉しいかというとそんなはずはありません。ぼくだって、本屋に入って買いたい本が一冊もなくて出るのはしょっちゅうです。たただっていらない本のほうがずっと多いくらいです。それは子どもだって同じです。そこのところをちゃんと押さえて送る本を選ばないと、大人の傲慢をおしつける話になってしまいます。

a)まず、こう考えたらどうでしょう。自宅の本棚の中でおもしろくてこれはとっておきたいなあと思うくらいの絵本や児童書を送るかどうかというところから考える。子どもがいる人は子どもと相談しながら選ぶ。

b)ここは絶対、大事なところです。なぜなら心のこもったプレゼントというのは、自分がいいなあと思うものを選ぶのが原則だからです。

c)子どもがそれはだしたくないというかもしれません。でも、そこで話し合う過程こそ、ボランティアの意味を親子で話し合うまたとない場になるはずです。なんなら子どもと交渉して、「なら、この本は手元に置くことにして、でも、この本は送ってあげようよ」なんて親子で被災地に思いをはせながら選んだらどうでしょうか?

d)いいものは自分のところにみんなとっておいて、つまらなかったものだけ送るとしたら、その考え方は、合理的なようでいてとても下品です。今回の災難を乗り越えるにはみんなが少しづつなにかを失いあい、だしあって、しかし、その結果、いつかみんなで、もっと大きなものを得ているかもという長い道を行くしかないだろうと思います。

e)第一、被災地はゴミ捨て場ではないし、つまらない本ばっかりいったら現地の子ども文化はどうなってしまうのでしょう。

f)もし、ここで向こうの子どもたちを励ましたいと思うなら自分がこれは名作・傑作だと思う本、子どもがかって夢中になった本、すぐれた作家のものだと思える本、などなど、とにかく自分が責任もって勧められる本を入れていこうと考えるものかと思います。

g)こんなときこそ、今の日本のぼくらが持っている最良の絵本と児童書の底力に、「現地に行けないぼくらに代わって子どもたちを楽しませたり、いい時間を過ごさせてやってね、頼むよ」と願いを託すものでしょう。そういうレベルの本がまざっていないと力になりません。では、その本はなにか誰が選ぶのかといえば、もちろん、ぼくらの眼力です。

h)二点目。しかし、そう単純でないのが、絵本や児童書のおもしろいところです。そうはいいつつも、自分にはおもしろくないけど、他の人にはおもしろいかもと思える本はあります。

i)へたな本、おおあじな本、作者と画家のひとりずもうの本、作者の目が深いところに届いていない本というのは誰が見てもつまらないのですが、趣味の違いというのは確かにあります。虫の本とか鉄道の本とか好きな子は夢中になるけど、興味ない子には「フーン」てなもんです。それはもう、当然です。そのへんは主観とは別の客観的なセンスの方を導入して選ぶものかと思います。

j)三点目。でも、です。これは最初の呼びかけに「もう読まないと思う本の中でおもしろいものを」と書きました。ただ、「おもしろいもののみ」と書いてしまうと冊数が少なくなってしまいそうだからです。「もう読まない」というところを「不要品」と受け取らないでください。「それなりにおもしろかったけど、もう大きくなってしまったから読まなくてもいい」という意味に受け取ってください。

k)絵本や児童書で大事なことのひとつは冊数をたくさん読むことです。ある程度の数の本を読んでいくうちに自分の好みがなんとなくでき、読みこめるようになり、自分なりの名作をさがす基準もできていきます。だから、ぼくらには子どもに名作を読んでもらいたいなあとひそかに思ってしまいつつ、しかし、そればかりの促成栽培ではよくないとも知っていて、広い世界を丸ごと提供するような複眼思考が必要になります。

l)だから、具体的には「この絵本がうちから出す目玉の本だ」というのは「エイヤー」と、しっかり何冊かは入れてもらって、そこそこ、これもまあ、おもしろいかなあくらいのものをたくさん入れてください。でないと今回の被災者も避難所もはんぱな数ではありません。冊数がたりないと思います。

m)それから、これはみんな書かないので、あえて書きますが、本のとても重要な要素に「時間つぶし」ということがあります。そのいいかたに抵抗があるなら「どうせなら、いい時間の流れを持つ」といってもいいです。

n)たとえば、ミステリーや時代物が好きな大人は大勢いますが、そういうのを電車の中で読んでいる時、この本でなにかを吸収しようとかメッセージを得ようなんて誰も考えていません。ただ、どうせ同じ時間なら心を動かしていた方が楽しいのです。そういうところにいわゆるB級アクションものの意味があったりします。

o)絵本や児童書にはそういう要素もとてもあります。そのへんを押さえておかないと「みんな仲良く」だの「命は大切」だの、おもしろさ抜きで向上心をやたら育てようと、メッセージ性の強いものばかりを選んでしまったりします。これは今回の本を送る動きとは似合わないと思います。

p)(メッセージがあるものがよくないと一律にいってるのではありません。反論の余地のない陳腐なメッセージだと辟易とするんで、考えるに値する、メッセージなら好きなんです。でないと、子どもは深く考えないで「差別」と聞いたら、あ、「それはよくない」といっておけばいいんだなあという処世術をメッセージとして受け取っちゃうと思うんです)

q)本はそのおかげでものがたりの世界にこころを遊ばせていい時間が流れたというのがまず大事で、その上でなにか得るものがあったというならラッキーってなものかと思います。

r)また、子どもが本に没入している間、親が自分の仕事をしたり休息できるというのもとても大きな効用です。

s)一人で読むもよし、親やまわりの人に読んでもらうもよし、大きい子に読んでもらうもよし、まわしっこして読んでもらうもよし、いろんな楽しみ方を作れるのもいいところです。一冊の本をそこにいる人たちが読みあって、同じものがたりを共有していくというのもとてもいいです。

t)わざわざ、あたらしい本を買う必要はありません。お金をだすなら、それは義援金でだした方が全体のためだと思います。

u)逆に、あんまりポロポロの本や古い本もやめましょう。もらった子が悲しい気持ちになります。このへんは各人の良識でいきましょう。

v)子どもはリアルとファンタジーの間を行ったり来たりしながら大きくなっていくものだと思いますが、今回の災厄は子どもをあまりにリアル過多に振ってしまいました。その現実の前にとりあえず、なすすべはありませんが、子どもにはやはり、おもしろいものがたりの世界で、いっときでも遠い世界に心を遊ばせて夢見てもらいたいものです。子どもがにこにこしている顔を見ることが大人の生きがいであったりするときも確かにあります。

w)さて、長々と書いてきました。もちろん、これはすべてぼくが個人的に思っているということなんで、だからといって送られてきた本をぼくが検閲してピックアップしてしまうなんてことは一切ありません。ご安心ください。

x)では、みなさん、絵本と児童書を送ってください。ほかの人にもどうぞ、ひろめてくださいますように。こちらの文もよかったらつけたしてください。でも、これは逆効果だと思ったらやめてください。そこらへんはご賢察にお任せします。ぼくの書いたことの中でひとつでもなるほどと思ってもらえるところがあったら幸いです。

y)今回の災厄の後始末がいつか一段落したら、協力してくれた大勢の皆さんとどこかでお会いできますように。

z)あまりに長い文になったので、わかりにくいぞとつっこみたい方用に段落ごとに頭に記号をつけました。みなさんがじょうずにまきこまれてくれて、また、他の人をじょうずにまきこんでくれて、この作戦がうまく行きますように!

・・・3/19「絵本を送ってください・覚書」ここまで・・・
 
Comment
 
 
2011.03.28 Mon 23:44 randoku  #vZbA1Su2
クーヒナさん、

食べるもの、暖をとるものなど、急ぐものはたくさんあると思うのですが、本もほしい、ないとつらいという人もいるだろうと想像しています。遠い世界に心を飛ばせられるように、時間をつぶせるように、子どもたちにも、大人にも、本が届けばと切に思います。

うちには送れそうな本がないので、本が届くたすけになるようお金を送ります。
  [URL][Edit]
2011.03.28 Mon 17:08 クーヒナ  #/Qo2uXNc
先週、慌ててパッキングして杉山さんのところに送ってしまいました。
京都でもよかったのですね。山梨は、届くのがいつになるかわかりませんよって言われてしまいました。
送ってしまいました  [URL][Edit]
2011.03.28 Mon 09:05 randoku  #vZbA1Su2
*本を送ろうと思われる方は、こちらもごらんください。
http://www.kodomiru.com/

本を届けてくださった方の報告もあります。
本を送ろうと思われる方は  [URL][Edit]






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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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