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不思議の天音/障害をもつ子と暮らして・母の奮闘(横浜)

大阪のなんば近くにある天音堂ギャラリーへ最初に行ったのは、中畝さんの二人展だったか、それともヒロミさんの銅版画展だったか。

マンション6階の一室をあてているギャラリーは、一見さんにはちょっと入りづらいかもしれないけれど、堂守の平明さんはテキトーにほっといてくれるので、すきなだけ絵をみていられる。本や、過去の展覧会のもようをうつした写真や、ヒロミさんと平明さんの著書(これは買うこともできる)もあり、もうちょっと近ければ、ちょくちょくと出かけたいところ。

ここしばらく天音堂にはご無沙汰しているが、ヒロミさんの銅版画展が横浜であり、29日のオープニングトークショーにはヒロミさん、中畝治子さん、そして野辺明子さんが登場するというので、私もその他の会議やら『We』仕事やらをくっつけて、29日の前後には横浜・東京方面へ行く方向で準備中。あ、期日前投票にも行っておかねば。

山口ヒロミ銅版画展 不思議の天音
2009年8月29日(土)~9月3日(木)pm1:00~7:00(最終日 5:00pm)
   hiromi.jpg

opening talk show「障害をもつ子と暮らして・母の奮闘」
8月29日(土)pm3:00~5:00
障害のある子を持つ母3人(野辺明子さん、中畝治子さん、山口ヒロミさん)の座談と野辺さんの朗読。 ※前もってお分かりの方はfaxで予約を。当日参加も大歓迎とのこと。fax 045-931-6548(中畝)
◆会場:ミーティングスペース てらお
(横浜市中区野毛町3-160-4ちぇるる野毛407…ショッピングセンター上階の住居部)
JR・地下鉄「桜木町駅」下車 にぎわい座方面徒歩3分
京急「日ノ出町駅」下車 桜木町駅方面徒歩5分
tel+fax 045-252-9727

◆profile・関連情報:
山口ヒロミさん 出産時のトラブルにより重い障害を持って生まれた娘・天音(あまね)をモチーフに銅版画を描き続けている。娘が19歳で夭折後も日本各地で個展開催、2007年にはパリで初個展。大阪在住。
著書 『不思議の天音―イノチの際で共に棲まう私たちの日々』(ジャパンマシニスト社)、『天音(amane)』(自然食通信社)、『イノチの天音―響きあう家族のとき』(ジャパンマシニスト社)ほか。

野辺明子さん 先天性四肢障害児父母の会 元会長。1975年、長女が障害をもって生まれてきたことから、「先天性四肢障害児父母の会」 を設立。以後、障害児問題に関わる。
著書 『さっちゃんの まほうのて』(偕成社)、『どうして指がないの』(技術と人間)、『魔法の手の子どもたち―「先天異常」を生きる』(太郎次郎社)、『障害をもつ子を産むということ―19人の体験』(中央法規出版)、『からだに障害のある子といっしょに』(偕成社)、『障害をもつ子が育つということ―10家族の体験』(中央法規出版)ほか。

中畝治子さん 日本画家。重症心身障害のあった長男・祥太と友雄、千明の三人の子育てと仕事を、同じく日本画家の夫・常雄と二人で交替で続けてきた。祥太は2002年に17歳で亡くなる。横浜在住。
著書 『ひげのおばさん子育て日記』『ひらひらきらり―ミッチーのことばあそび 擬音語・擬態語1・2・3』ほか。
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第66回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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