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ゴーヤを生で食べる

もともと下のほうに伸びているツルになっていたゴーヤがWeフォーラムの間にじわじわっと大きくなり、昨日はベランダのコンクリートの床に尻餅をついていた。ので、やや小さめだが収穫。

goya_0729_okinawa.jpg(沖縄ゴーヤです)

ゴーヤをどうやって食べますか?
ウチでは、「生」で食べるのが一番多い。
こう言うと、たいてい「ええっ?」と驚かれる。
そして、「塩もみくらいするんでしょ?」とか「さっと湯通しするんでしょ?」と言われる。

「そんなめんどくさいことしませんよ~、生ですよ生」

しかし、多くの人はビビるのである。「苦いでしょ~~」と言う。

「苦いのがいいんじゃないですか~」
そんなたいしたことはありません。なんでも、ゴーヤは熱を通しすぎるとかえって苦味が増すらしいです。

昨日の沖縄ゴーヤは、こんなサラダに。
goya_salad_ume.jpg(クリックすると大きくなります)

◆ゴーヤを半分に割る
→中のワタとタネをとる
→しばらく風干し(ここは省略可)
→端から薄く刻む(好みでそこそこ厚くても)
ここまでが基本

◆昨日のサラダは
→玉ねぎをざっと刻む
→梅干し一つ、タネをとって玉ねぎと合わせ、さらに刻む
→ゴーヤと和える
(ここで、ポン酢やドレッシングなど、好みの調味料を多少投入)
→器に盛って、削りかつおをハラハラ

◆もっと簡単
刻んだゴーヤに、たらたらとゴマ油をまわしかけて和え、さらにポン酢をかけ、削りかつおをハラハラ

◆応用
上のに、「さっと茹でてしぼったモヤシ」、「スライス玉ねぎ(紫だと、合わせたときの色が美しい)」、「刻んだワカメ」などを合わせる

◆参考
ウチで育てている「沖縄ゴーヤ」と「アバシゴーヤ」の苗についていた説明札には、いずれも「ツナと合わせてサラダに」と書いてあります。油入りのツナ缶が合います。私はさらに玉ねぎを入れるのが好み。

一度お試しを。
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在91号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第65回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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