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5/4(日)夜7時半~ NHK Eテレ放映「ろうを生きる難聴を生きる」多様な“性”への理解を -ろうLGBTサポートブック-

私も制作メンバーとして関わった「ろうLGBTサポートブック」のことが、NHK[Eテレ]の「ろうを生きる難聴を生きる」で放送されます。私も数秒うつるらしい…。

ろうLGBTサポートブック5/4(日)夜7時半~放映
NHK Eテレ「ろうを生きる難聴を生きる」
多様な“性”への理解を
-ろうLGBTサポートブック-


http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/backnumber/2014/05/0504.html


2014年5月4日(日) [Eテレ] 午後7時30分~7時45分
[再放送] 2014年5月9日(金) [Eテレ] 午前11時45分~

7000部刷ったのがあっという間になくなってしまい、このサポートブックを増刷するための寄付ぼしゅう中(うちにはあともうちょっとあります)
http://justgiving.jp/c/10029

運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語(松永正訓)

運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語運命の子 トリソミー
短命という定めの男の子を授かった家族の物語

(2013/12/20)
松永正訓

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4月初めに読んだ『誰も知らないわたしたちのこと』は、主人公の発言や訳者あとがきの内容などモヤモヤが残った。出生前診断によって「この子が生き延びることは不幸だ」と見なされた胎児が中絶される。

染色体どころか遺伝子レベルでこまごまと調べることができるようになってきて、「この病気をもって生きるのは不幸だ」「この異常があると大変だ」という線引きの範囲は、じわじわ狭まってきてる気がする。ほんとに他人事ではないと思う。

この『運命の子』は、13トリソミーの子をもった家族の話を主軸に、「「短命」と定まっている赤ちゃんを育てることで、家族はどのような形の幸せを手にすることができるのであろうか」(p.18)という、著者自身の疑問に取り組んでいる。幸せとはなにか、何をもって幸せといえるのか、この本に出てくる家族もまた考えている。
 
 
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乱読ぴょん

Author:乱読ぴょん
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本ネタのミニコミ誌『ブックマーク』を編集発行しています(1990年9月創刊~ 昔は隔月発行でしたが、今は年2回発行で、現在92号)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2014年4月(313号)より「本の道草」を連載中(現在、第69回)。

月刊誌『ヒューマンライツ』で、2004年3月(192号)より2014年3月(312号)まで、本ネタ「頭のフタを開けたりしめたり」を連載(全119回、連載終了)。

『くらしと教育をつなぐWe』誌で、1999年4月(71号)より2014年2月(188号)まで、本ネタ「乱読大魔王日記」を連載(全118回、連載終了)。

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